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日本でもPCで聞けない欠陥音楽CDがもうすぐ登場」記事へのコメント

  • Sonyですか、、名前を見てショックでした。
    こんなのダメですか、、(T-T

    プレスリリース

    Sonyの標榜するデジタルドリームコミュニティとユビキタスバリューネットワークを実現するコンテンツ戦略が発表された。
    同モデルでは音楽や映像はライセンス形態で販売、管理され、ユーザーが一度購入したコンテンツはユーザー認証が行える携帯電話、PC、ネットワークウォークマンなど機器や場所を問わずフリーな利用ができるようになっている。
    ユーザー証明には非接触式ICカードFeliCaを利用した統合カードを利用する事ができ、SonyBankやEdyなど多方面のサービスと統合を図っていく。
    2002年度中に香港で試験的に運用され、蓄積したノウハウを逐次日本を始め世界各地に展開していく予定だ。

    出丼伸之会長によると、
    「Sonyは以前からユビキタスバリューネットワーク、デジタルドリームコミュニティを標榜しており、コンテンツでもこれを実現するサービスを打ち出すのは当然。」であり、アメリカに習い、日本でも2002年度よりパソコンでデータを扱えないCDが発売される見込みだが、
    「ユーザーは行動と言葉でメディアにとらわれない自由なマルチメディアデータのポートを行いたいと要求している。時代とニーズの半歩先を行くのがSonyであり、寧ろ応えるのが遅すぎたとお詫びしたい。」とした上で、「価値がデータそのものに移り、データがメディアから解放されたのは革新だ。旧来のビジネスモデルへの破壊的プレッシャーとなるのは当然。対応能力の無い企業が拒絶反応を示しているだけだ。今更データとメディアの乖離を嫌って縛り付けたいと願うのはニーズの正反対を向いている。我々が以前より提唱しているユビキタスバリューネットワークにはCDプロテクションなど必要ない。同モデルではコピーを害ではなく権利として取り込んだ。確かに同モデルでもコピー被害をゼロには出来ないが、目先の利益のためにユーザーに背を向けていては長期的に見て利益を落とす事は確実。現にアメリカでは歪みが始まっている。どのような問題でも叶えるべき目標があれば挑戦するのがSonyの企業価値だ。社会変化のスケジュールは決まっている。歪みや圧力に押されてからでは遅い。」と発言した。
    「コンテンツビジネスは旨みの多いビジネスだっただけに、どの企業も対応が取れず古い夢を見ている。この状況はSonyにとって最大のチャンス。ハードとソフトを一気にサービスに融合させ、15年越しの夢を決着させる。」と意気込みは大きい。
    収益モデルに関しては
    「コスト面でも手軽さを実現したい。コンテンツ単位の料金は旧モデルより引き下げる。音楽なら1曲数十円程度で提供したい。ライセンス販売に加えて、オフィシャルメディアやストリーミングなどサービスの多様化と少額課金を開拓しユーザーの利用形態に最適化すればwin-winの関係になれる。明日に実現出来るモデルではないが、最終的には従来のモデルよりも総合的にSonyに高い利益をもたらすようにしたい。」
    とした。

    Sonyでは同モデルをオープンにして松下や東芝を始めハード・ソフトを提供する各企業への参加を呼びかけている。
    販売チャネルに関しては、既に同社マネーステーションを始め、アカウントワン、Amazon、タワーレコードなどが参加を表明している。
    サービスパートナーにはJALやANA、モスフード、スターバックスが参加を表明している。

    *全て妄想ですので(T-T

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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