パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

陪審員制(映画のタイトルではない!)」記事へのコメント

  • チャチャ入れみたいで心苦しいけど、日本にも陪審精度は「存在」するよ。戦前に導入され、戦中に「戦争遂行の障害となる」という理由で一時停止されたままで、現在も制度的に残ってる「だけ」なんだけど。

    それから、(ここに書くのではなく元記事に書くべきだと思うけど)現在の司法制度改革で導入が検討されているのは「陪審制」ではなくドイツ型の「参陪制」。裁判の評議に裁判官(プロ)と陪審(アマ)が協議して判決を決定するという制度

    「日本には参加型の意思決定制度は適さない」という議論はよくあるけど、例えば司法の場であれば検察が告発を見送った事件に関して、被害者等の求めに応じて検察の決定が正しかったかどうかを審議する「検察審査会」という機関が置かれていて、実際に有権者の中から委員を選出している。この制度は検察官の中からも高く評価されていて、決して日本でも市民の参加による司法制度が適合しないという評価は適さないと思うな。

    検察審査会体験記

    「法律だとか、裁判なんてメンドクサイものは難しい司法試験をクリアした裁判官や弁護士や検察官に任せておけばいい」って考え方には一理あると思うけど、彼らの判断が常に正しいとは限らないから、「司法制度改革」なんじゃないの? 結局人間が作ったものなんだから、完璧はありえないけどよりみんなが納得できるシステムとしてならば参陪制って導入してみる価値がある制度だと思うけどな。

    #ソフトウェアは法律に似ている。逆も然り

Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級

処理中...