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Microsoftの「対応言語数」倍増計画」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    おかしな訳が多すぎる。

    「取り消されたアクション」
    「最適化ポリシー」
    「UserData の常設」
    • 「おかしな訳」に関しては、必ずしも翻訳担当者の責任ではない、と
      いう話がどこかにあったような気が。
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      スケーター12号〜(┌  ┌  ┌  ´Д`)┘
      • by Anonymous Coward on 2004年03月18日 18時18分 (#517019)
        > 「おかしな訳」に関しては、必ずしも翻訳担当者の責任ではない

        仮にエラーメッセージのカタログが "%s was %s at %x"となっていたとした場合。

        これをそのままprintfの引数に使った場合、渡される単語の順番を制御するにはプログラムソースを変更する必要があるので、本末転倒。
        したがって、どうしてもローカライズ担当が奇ッ怪な訳を考える必要が出てくる。

        "gmake[1]: 入ります ディレクトリ `…`" も同じ原理。
        親コメント
        • by kanie (911) on 2004年03月18日 19時55分 (#517089)
          > 仮にエラーメッセージのカタログが "%s was %s at %x"となっていたとした場合。

          その場合は、フォーマット文字列を
          "%1$sは%3$xで%2$sでした"
          にすればいいのではないでしょうか。
          glibc依存ですが(元はXPGの拡張らしい)。
          親コメント
          • XPGよりも前になると思いますが, テキスト端末制御記述データベースterminfoが同様のパラメータを使ったフォーマット記述ができます. 汎用的な端末制御シーケンスを記述するために作られただけあって, スタック操作や変数の取り扱い, 算術・ビット・論理演算, さらにはif~then~else~の条件節まであるという豪華版です. この程度の汎用性は無いと, 多言語対応フォーマット記述なんてできないんでしょうね.

            # 日本語に無い複数形のパラメータを捨てるのに苦労したのでID

            親コメント
          • Windowsでは、FormatStringを使って、

            "%1!s!は%3!x!で%2!s!でした"

            とします。
        • > 仮にエラーメッセージのカタログが "%s was %s at %x"となっていたとした場合。

          で、以下のケースはそれじゃないだろ?

          「取り消されたアクション」
          「最適化ポリシー」
          「UserData の常設」
        • >仮にエラーメッセージのカタログが "%s was %s at %x"となっていたとした場合。

          formatに was とか at とか入っている時点で、
          format文字列自体がlocalizableじゃないとどうしようもないと思います。

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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