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形状連想変換」記事へのコメント

  • 「形状連想変換」の考えを推し進めて、漢字入力全てをそんな方法で行う日本語入力FEP「にこにこ [vector.co.jp]」という物が、MS-DOSの時代にありました。今探してみたら、Macintoshへの移植 [portside.net]もあるようです。
    • ああ、漢字の形状連想変換は次のネタのつもりだったのに。

      # それでも次のネタにとっておこう

      漢字Talk 7時代には、NIK-Code for Mac以外にも、こうした有志作成の変わり種漢字変換ソフト (漢字Talk 7以降ではIMという) がいくつか発表されています。シフトJISを1byteずつ入力する『 [vector.co.jp]』なんていうものもあります。これはX68kからの移植だったと記憶しています。『す』がどんなものかは『 [vector.co.jp]』の説明を読んでください。

      当時、技術評論社から出ていた『Macintosh Developers' Journal日本語版』に、『いろえんぴつ』という独自IMを作る連載記事があったために、情報が十分出回っていたのがよかったのかもしれません。ちなみにこのいろえんぴつは、変換候補の意味を辞書から検索して表示するというもので、コンセプトは今ある市販のIMEに様々な形で引き継がれています。
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