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Microsoftの「対応言語数」倍増計画」記事へのコメント

  • Mac OS X 10.3.3のシステム環境設定の言語環境で見ると80言語以上既に
    対応しているようです。
    マルチランゲージ対応 [apple.co.jp]...対応言語リストがないですね(^^;

    Windowsではこれからってことは、Longhornで
    • 環境設定の「言語環境」を開くと、
      ものすごい数の言語がずらーっと並びます、
      けれどもアプリケーション側もちゃんとローカライズした文字列を用意しておかないと、
      そのアプリつかってるときだけ英語表示になっちゃいます。
      つまり、OSが用意している文章の表示と、文字入力はその言語になるけど
      アプリの警告文とかプルダウンメニューは相変わらず英語のまま、
      ということになってしまいます。また、テキストエディタの類など、
      テキストの文字コードの扱いをアプリ側できちんとやってくれないと、
      その言語で文字入力できても保存したりメールで送ったり
      • 全てオープンにすると困る企業もあるわけで、
        アプリケーションのコアな部分とオープンにしておく部分を切り分けている
        OS X のアプリケーションバンドルの仕組みはよくできていると思います。

        自分の使いたい言語でメニューや警告文を表示させたければこのオープンな部分に
        リソースを追加するだけでいいからです。
        見た目のカスタマイズの許可もここを使って

        • by heavensgate (21016) on 2004年03月19日 12時07分 (#517405)
          といっても、あまり変りません。ローカライズを簡単にする為に、文字列をリソースとしてプログラムから切り離し(厳密にはリソースエリアに分離しているだけですが)、そこだけいじればプログラムに手をかける必要がない、くらいのことは Windows 3.1 のあたりでもありました。
          もっとも、そのリソースをいじる為のプログラムが、あまり出回っていない(開発ツールに組み込まれているから、高い買い物しなくてはならなかったり……)のですが。
          ただ、実行環境の言語設定を見て、自動的に変えるような仕組みは、標準では持っていなかったかと。一部の開発言語では、言語設定をチェックして、適切な言語リソース(外部ファイル)をバインドして使う、という仕組みを提供しているものもありますが。
          --
          -- To be sincere...
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