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国立科学博物館でスターウォーズをマジに検証する展示会」記事へのコメント

  • 愛がない (スコア:1, 興味深い)

    by Anonymous Coward on 2004年03月22日 3時59分 (#518702)
    見て来ました。
    展示物はみて楽しめましたが、「科学的解説」とやらには愛がない。

    科学的に 可能か/不可能か なんてのはスターウォーズファンには興味がないことなんですよ。
    だって、スクリーンの中では実際に起こってることなんですから。
    実際に起こってることを「不可能だ」なんて言われたって、ねえ。
    科学的に野暮な難癖をつけるって行為は柳田理科雄とおなじくらいナンセンスで
    腹立たしいです。

    いっそ長谷川祐一氏の「すごい科学で守ります!」みたいに
    「物語の中で起こっている『現実』を無理矢理にでも科学的説明をつけてみる」
    方式でやったほうが全然面白いと思うのです。

    そもそもこの企画は「アート・アンド・サイエンス」と銘打たれてたそうなんですが、エライさんの横槍が入って
    「サイエンス・アンド・アート」になったとか。うーん。
    サイエンスならサイエンス、アートならアートでやったほうがまだ良かったような気がする・・・

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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