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国産垂直・短距離離着陸機の実用化実験開始」記事へのコメント

  • STOL機ですが飛鳥 [nal.go.jp]を思いだしました。

    なんでやめちゃったんでしょ?

    • STOLなら、専用の小さな空港でも大丈夫。
      でも、大都市周辺にはすでに通常型旅客機が運用できる空港がある。
      そこでは、STOLであることはなんのメリットにもならない。
      むしろ、新型機であることによるコスト増のほうが大きい。
      では離島など、通常型旅客機が運用できないところにSTOL専用空港を作って、コストに見合う旅客が見込めるか?
      • 個人的には、USAの外圧の方が強かったと思います。
        飛鳥開発当時は、対米黒字が大きいころでしたし、USA航空機産業は、圧倒的優位な数少ない分野でしたから。

        オフトピ
        YS-11 にしても、日本が生産を止めてから、USAの類似機体が相当売れたらしいですから、飛鳥開発の中止は、悔やまれます。
        日本国内では

         STOLなら、専用の小さな空港でも大丈夫。
         でも、大都市周辺にはすでに通常型旅客機が運用できる空港がある。
         そこでは、STOLであることはなんのメリットに

        • オフトピ
          YS-11 にしても、日本が生産を止めてから、USAの類似機体が相当売れたらしいですから、飛鳥開発の中止は、悔やまれます。


          でも、YS-11はユーザー側にはそこそこ評判はよかったみたいですが、売ってる側は競争上ほとんどマージンが乗せられないわ、売った後のサポート体制を作るのに苦労するわで商売的には成功とは言えなかったみたいです。


          となるのでしょうが、海外に目を向ければ、市場性は高かったと思います。

          こうなると、やっぱり外圧でしょうね


          実際に製造を担当している重工メーカーの本音としては開発・製造サイドはやりたがったけど、経営者としてはそんなどうなるかわからない計画にリソースを使うぐらいなら見通しの立てやすい自衛隊機のライセンス生産の方がいいというところもあったみたいで。
          メーカ側が及び腰だったので続けにくくなった方が大きな理由ではないかと。
          --
          うじゃうじゃ
          親コメント

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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