パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

国産垂直・短距離離着陸機の実用化実験開始」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    普通の飛行機とはちょっと趣旨が違うが、短距離離着陸と聞いて思い出したのが US-1A [jda.go.jp]。なんと世界で唯一、外洋でも離着陸 [mil-box.com]できる水陸両用飛行機。エンジン排気をうまく翼上に流すことによって、高揚力とそれに伴う低速飛行性を発生させている。

    外洋で大怪我したり遭難したら、救助用の船がくるのは下手したら数日後。こいつの
    • 思い出してくれてありがとうって感じです(^^;)
      ……って言うか、US-1の開発にあたっていたのが身内でして。

      もともとは海中へのソノブイ投入による対潜哨戒機として作られていた機体だと思いますが、哨戒技術の向上で海に降りる必要がなくなっちゃった結果、救難飛行艇として生まれ変わったものと記憶しています。個人的には自衛隊の装備すべてがこのノリで兵器から人助けの道具に生まれ変わってほしいと思うんですが……(笑)。

      四半世紀近く前の学研の学習誌に
      • 夢のあるいい話ですなあ。正直、あこがれるところです。
        しかしそれを実現させるには、以下のような問題があります。
        ・発着の度に海水にまみれるので、メンテナンスが大変
        ・乗客の乗り降りの手間、時間がかかる
        ・内陸の都市には着水できない
        残念ながら、「目先のコストや、関連タカリ業界の儲けの図式」というだけの話ではないように思われます。

開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

処理中...