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見出し著作権裁判、読売新聞が敗訴」記事へのコメント

  • 新聞社は (スコア:-1, 余計なもの)

    by Anonymous Coward
    ここで見るように、どこも新聞社はこういったことに対して旧態依然の法律知識しかない法務部ががんばっているところも多々あるんだよね。おまけに社主みたいなじじい、もとい、お年寄りが、絶対権力握ってて、「日本はおれのもの」みたいな感覚でやってるところも、ちらほら、盛大にあるわけで。

    自分の都合にあわせて「新聞は社会の公器」とかいって自分の守備範囲や権力を拡大してきたくせに、こういったことになると全然「公器」らしくないことをやるんだね。

    一般の社会常識ではこういうのを「二枚舌」というんだけど、日本語の専門家である新聞人には、
    • とりあえず法律でメシ食っている人間としては、

      >公器であれば公器らしい堂々とした対応もあるだろうに、
      >コソクなことに裁判みたいなもんで堂々としたつもり、なんてさ、
      >じじい、もとい、年寄りの風上にも置けないね。

      日本の訴訟嫌いの伝統がこういうところにも顔を出して居るんだろうけど、
      マスコミがたとえば「堂々とした対応」と称して、独自の手段による
      自力救済なんか始めちゃったら世の
      --
      --- 天婦羅★三杯酢 temp@sunbuys.co.jp ---
      • by Anonymous Coward on 2004年03月25日 10時56分 (#520672)
        日本の訴訟嫌いの伝統
        伝統というか、そういう政策なのでは?
        日本は、人口に対して、明らかに法律関係の施設や専門家が少ないですから、本気でアメリカ並に訴訟社会になったら、今でも逼迫しているのに間違いなくパンクするでしょう。
        だから、敢えて訴訟に対する敷居を高くして、示談でも自力救済でも良いから、できるだけ裁判所に持ち込まないで解決してね。というのが本音ではないかと。

        つまり、日本というのは、所詮は経済だけは発展した前近代国家だということです。
        親コメント

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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