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見出し著作権裁判、読売新聞が敗訴」記事へのコメント

  • どうせ最高裁まで引っ張ることになるんでしょうが、デジタルアライアンス社
    に喰いモノにされている業界の一員として、なんとも割り切れない判決です。

    確かに個々の見出しについて「独創性」を主張するのは難しいかも知れません。
    しかし、様々なニュースを短い文章にまとめ、一定の品質を保った上で24時間
    体制で提供するには、取材から配信まで、大変な労力が注がれているのです。

      ニュースの見出しは確かに「作品」ではないかも知れません。
      しかし、コストをかけて生産された「商
    • 大変な労力をつぎ込んだ商品に高い値段がつかないからと言って、
      法律の保護を求めるという考えはいかがでしょうか?

      例えば、悪名高い再販制度でさえ、社会全体の文化活動をささえる
      という大義名分があります。新たな法律を作るためには、新聞の
      見出しを保護する事にどれ程の社会的な意義を見いだせるか?
      が問われると思います。

      とは
      • 情報を商品にするためには、ある程度明確な自由と制限が必要だと思います。

        例えば、見出しの引用は1ページあたり3個までとか、
        CDを5人以上に貸す場合は私的利用を超えているとか、

        それを不便だと感じる人もいるでしょうが、その制限が度が過ぎるものでなければ
        今よりも便利に安心して著作物を利用できるだろうと考えています。
        --
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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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