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携帯向け地上デジタル放送で各放送局とMPEG LAが合意へ」記事へのコメント

  • 携帯電話「即解約」の波紋、奨励金頼みの業界揺るがす [nikkeibp.jp]の記事を読んで、「カメラ欲しさに即解約」するって視点に目から鱗が落ちたのですが、「携帯テレビ欲しさ」になるとそういう人が大量発生するような気もしなくもないですね。
    • >「カメラ欲しさに即解約」するって視点に目から鱗が落ちたのですが、
      >「携帯テレビ欲しさ」になるとそういう人が大量発生するような気もしなくもないですね。

      うーん、いや、(少なくとも私は)そうは思わない。
      根本的に、誰が見るんだろ?こんな放送。という感想/感覚。
      例えば、今現在でも、普通の地上波アナログなテレビ放送用に、
      7980円とか13000円などの安価で液晶ポケットテレビが売られているが、
      それを使って、街中や、通勤/通学途中の電車の中などで、
      多くの人がテレビを見まくっているか?というと・・・。見てない。
      もちろん、放送のデジタル化で、電波(受信)状況が比較的悪条件でも
      今までよりは見やすくなるから現在のポータブルテレビよりは普及するかも、
      とか、
      常時携帯する機器である携帯電話に内蔵されたことで
      映像機器マニア以外の多くの人にも一気に利便性が伝わって
      日常の道具となった「(携帯電話に内蔵の)デジカメ」と同じように、
      携帯電話に内蔵されるということで今までとは違う普及率になるのだ!
      という予想は成り立つことは成り立つが・・・・。しかし・・・。
      ラジオや携帯音楽プレーヤなら、屋外でも、聴きながら移動したり行動出来るが、
      「テレビ」って、「見ながら(画面を注視しなければならない)」だから、
      一般的に考えて、自宅以外での使用では、非常に支障があるんだよなぁ・・・。
      喫茶店やファミレスで座って、とか、公園のベンチで昼休みに、とか、
      そんな限定された場所だけで使うのか?
      つーか、そういう場所では、個人的には、あんまし、テレビなんか見てたくないが・・・。
      ぼんや~りして休むなり、携帯世代の今現在ならメールを打つなり、
      比較的能動的な他のことをしていたい。あくまでも私個人的には、だが・・・。

      少し前に、自分の日記コラムで書いたように、
      http://plaza.rakuten.co.jp/taiyaki2/diary/2004-02-10/ [rakuten.co.jp]
      現在の日本の、政府やマスメディアや広告業界や家電業界の
      「デジタル家電様なら何でもアリ!万々歳!!」な雰囲気には、
      個人的に疑問が有り、(いろんな意味で)危惧しているのだが・・・。

      なにしろ、日本の官僚って、べつに優秀じゃないし。
      だいたい、先の大戦で、
      「戦争に突入せざるを得ないような国家状況/経済状況」にハマり込んだのは、
      当時の日本の官僚機構が、開戦(戦争突入)までの十数年間に、
      外交と経済施策において、とんでもない見込み違いと大失敗を繰り返していたことが実は主因であり、
      (有名な話だが、対米開戦時の「外務省様」の、とんでもない失態などが典型的で象徴的。)
      その結果、困窮し疲弊した国民全体が、「困窮する国家を見て立ち上がってしまった軍部」を容認し、
      さらにその結果、当時の日本は、敵と国民を何人殺したんだよ。何人死んだんだよ。アホか。
      しかも、軍部や政治は、敗戦後に、(いちおう)解体されたのにも関わらず、
      官僚機構だけは、なし崩し的に戦前/戦中の機構が(ほぼ)そのまま
      使われてしまって現在に至るわけで・・・・。当然、程度が知れよう。

      あとー、シンクタンクやら一流金融機関やらの「頭脳集団様」の程度も、
      80年代末期のバブルの勃興と崩壊や、金融機関の相次ぐ破綻や、
      最近のドットコムブームやITブームの顛末を見るにつけ、
      分かるでしょ、程度が。誰にでもごく自然にナチュラルに。はぁ、もう・・・。
      サクっと死んでください。当然です。 とか言いたくなりますが、
      そんなことを書いても、逆に、組織内の良心的なマジメでマトモな人が自殺するだけで、
      本当に「癌」のバカマンは、平気の平左で行き続けて今後もバカを垂れ流し続けるのでしょう。
      そういう人こそ選択的に死んでください。ほんとに。
      親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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