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インターネット配信型の電子書籍端末 ソニーから」記事へのコメント

  • 紙媒体による出版というのはコストもかかるし、在庫の不良化リスクも大きかったから、出版にこぎつけるまでにはいろいろとハードルがあったわけですが、それが電子化されるということは「気軽な出版」ができちゃうわけでもあります。

    そこには「質の低下」が待っているわけで、誰も読まないblogみたいな出版物(?)が増える、と。

    で、この手のデバイスは普及せず、やっぱり紙のほうがよいね、っていう結末につながるのではないかなぁ。
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    ---- 末は社長か懲戒免職 なかむらまさよし
    • by blackdrug (13208) on 2004年03月25日 16時41分 (#520899) 日記
      楽天ダウンロードの本 [rakuten.co.jp] みたいに、電子本として独自の形式が作られて、それでないと読めないような 仕様になると思いますよ。著作権とか考えると。
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      • by NAZZ (13040) on 2004年03月25日 20時32分 (#521062) 日記

        ケータイWatchの記事
        [impress.co.jp]
        BBeB規格というで、ガチガチに著作権保護で固めているようです。
        また、利用期限が60日しかないのに350円/冊~という、非常にメーカー
        フレンドリーな料金となっています。
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        • Re:電子出版? (スコア:1, 参考になる)

          by Anonymous Coward on 2004年03月26日 22時00分 (#521644)
           BBeB規格のオーサリングツールを作っている会社のBBeB規格説明資料 [canon-sol.jp]

           で、オーサリングツールの説明 [canon-sol.jp]を読むと(複数会社に)ライセンス取得しないと作成すらできないのね。なんだかなぁ。
           おまいら、そんなに儲けたいのかと問いつめたい。小一時間(略)
           本体価格のみで利益があるなら素直にPDFビューワにしておけば遙かに売れるだろうに。

           というのはさておき、リリース文の「内蔵10Mで20冊、512Mで500冊」ってのが計算が合わない(1冊500k×500冊=250M)のでプレスリリース [www.sony.jp]をよく読むと、管理上の制限が500冊までのようで。だったら、256Mでも良いじゃねーかと思ったワナ。


          #んで、タレ込み文にある新聞紙サイズってヤツの重量を面積重量で計算してみると約2kgだった。その位なら以外に軽いかもしれん(単4形×400本でなければ)
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          • by NaO (2854) on 2004年03月30日 17時27分 (#523498)
            こういう電子出版で残念に思うのは本当にユーザーのことを考えてるのか疑わしいところ。ガチガチに縛って儲ける構造を作ってる割に、ユーザとしては制限きつくて使いづらそうです。一人からいったいいくら金を搾り取れるかという売る側の視点しか見えないんだよね…。OpenMGで音楽聞いてる方って周りで聞いたこと無いし。値段も高くて、古本屋より安くないとちょっとねえと素人目には思うのですが。

            コピー可能なコンテンツを売るのにAppleの楽曲ダウンロードサービスは成功してるモデルだと思いますが、電子出版の中の人も制限を緩めて市場の拡大を狙うやり方が賢いと傍目には思うのだけど。PalmやWindowsCE用のPDA向けの「電子出版」の一例 [airbitway.com]は結構安い値段だし、制限は緩めだよね。
            #また松下のΣブック vs SONYのリブリエのくだらない規格争いになるのだろうか?

            本は所有する喜びもあって買ってるので(実利用時間はともかく)レンタルだけなら嫌だし、一度買った物を自分の好きなマシンで読めないのは「本能的とも言える不快感 [itmedia.co.jp]」があります(リンク先の文脈は違いますが)。
            高価なツールを買わないと自分でデータを作ることすらできず、出版社専用表示端末としてしか使えないなら、私はいらないから勝手にビジネスやっといてという感じ。青空文庫とか美しい表示で読めたら嬉しいのだけどね。
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    • by Coo-Neruasobu (17846) on 2004年03月25日 17時28分 (#520936)
      そこには「質の低下」が待っているわけで、誰も読まないblogみたいな出版物(?)が増える
      それをモデレーションするのが出版社等コンテンツホルダの仕事では。
      で、この手のデバイスは普及せず、やっぱり紙のほうがよいね、っていう結末につながるのではないかなぁ。
      e-Ink はデジタルペーパーの本命です。これがコケるとかなり悲しい。さらに凸版は初期の頃から e-Ink に投資&積極的な参加を行っており前年段階で試作器の出展も行われています。Σブックの影響を受けて先を急いだ感はありますが、急造物ではなく周到に準備された上で投入される商品となります。
      って事で自分は期待してます。
      リブリオに搭載される配信サービスにしても、デジタルペーパー技術にしてもリブリオ以外での展開も考えられるので、まぁのんびり暖かい目で見てやるのが一番かと。

      # ただ最近の Sony は著作権保護とユーザビリティのバランスが取れていない事、価格設定が高すぎる事から滑り出しはちと不安でもあり。
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      • by Anonymous Coward
        というか、難しく考えなくても、

        ・高価な機器が必要
        ・コンテンツはその機器専用
        ・従来のメディアと比べて別に安くない
        ・従来のメディアにない制限が多い

        これだけ嫌な条件がそろっていては、普通の人が買うはずがないかと。
        ドコモPHSのM-stage musicとかもこんな感じでしたが。

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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