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見出し著作権裁判、読売新聞が敗訴」記事へのコメント

  • どうせ最高裁まで引っ張ることになるんでしょうが、デジタルアライアンス社
    に喰いモノにされている業界の一員として、なんとも割り切れない判決です。

    確かに個々の見出しについて「独創性」を主張するのは難しいかも知れません。
    しかし、様々なニュースを短い文章にまとめ、一定の品質を保った上で24時間
    体制で提供するには、取材から配信まで、大変な労力が注がれているのです。

      ニュースの見出しは確かに「作品」ではないかも知れません。
      しかし、コストをかけて生産された「商
    • 紙面と一緒に広告を配達したり、広告を掲載して少なくとも一部の収益を確保している新聞社が、WWW上に広く無料でアクセスできるようにコンテンツを置くことが、そもそも、自滅行為だと思うのですよ。今のままだと。

      たとえば会員に有料で販売しているデータ、なら二次利用は規則で禁じられるかもしれませんけど、誰でもアクセスできるように置いたもののごく一部を引用されてリンクを張

      • 記事の内容・クオリティはそっちのけで,テレビ欄・折り込み広告,過剰な拡販手法で購読を維持する新聞社の旧態依然のビジネスモデルがデジタルでは通用しないことには同意.しかし,

        紙面と一緒に広告を配達したり、広告を掲載して少なくとも一部の収益を確保している新聞社が、WWW上に広く無料でアクセスできるようにコンテンツを置くことが、そもそも、自滅行為だと思うのですよ。今のままだと。

        新聞文化を守るという大義名分の下に再販制維持を主張する新聞社が公共の利益を考えてWeb上に無料のリソースとして自社記事を公開する,これって,それほどお

        • by Anonymous Coward on 2004年03月25日 15時57分 (#520868)
          > 新聞文化を守るという大義名分の下に再販制維持を主張する新聞社が公共の利益を考えてWeb上に無料のリソースとして自社記事を公開する

          承諾書と使用料が必要な場合があると記載されていますが。
          落ち着いて、タレコミのリンク先をよく読みましょう!
          親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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