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インターネット配信型の電子書籍端末 ソニーから」記事へのコメント

  • 紙媒体による出版というのはコストもかかるし、在庫の不良化リスクも大きかったから、出版にこぎつけるまでにはいろいろとハードルがあったわけですが、それが電子化されるということは「気軽な出版」ができちゃうわけでもあります。
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    ---- 末は社長か懲戒免職 なかむらまさよし
    • by Coo-Neruasobu (17846) on 2004年03月25日 17時28分 (#520936)
      そこには「質の低下」が待っているわけで、誰も読まないblogみたいな出版物(?)が増える
      それをモデレーションするのが出版社等コンテンツホルダの仕事では。
      で、この手のデバイスは普及せず、やっぱり紙のほうがよいね、っていう結末につながるのではないかなぁ。
      e-Ink はデジタルペーパーの本命です。これがコケるとかなり悲しい。さらに凸版は初期の頃から e-Ink に投資&積極的な参加を行っており前年段階で試作器の出展も行われています。Σブックの影響を受けて先を急いだ感はありますが、急造物ではなく周到に準備された上で投入される商品となります。
      って事で自分は期待してます。
      リブリオに搭載される配信サービスにしても、デジタルペーパー技術にしてもリブリオ以外での展開も考えられるので、まぁのんびり暖かい目で見てやるのが一番かと。

      # ただ最近の Sony は著作権保護とユーザビリティのバランスが取れていない事、価格設定が高すぎる事から滑り出しはちと不安でもあり。
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        というか、難しく考えなくても、

        ・高価な機器が必要
        ・コンテンツはその機器専用
        ・従来のメディアと比べて別に安くない
        ・従来のメディアにない制限が多い

        これだけ嫌な条件がそろっていては、普通の人が買うはずがないかと。
        ドコモPHSのM-stage musicとかもこんな感じでしたが。

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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