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見出し著作権裁判、読売新聞が敗訴」記事へのコメント

  • どうせ最高裁まで引っ張ることになるんでしょうが、デジタルアライアンス社
    に喰いモノにされている業界の一員として、なんとも割り切れない判決です。

    確かに個々の見出しについて「独創性」を主張するのは難しいかも知れません。
    しかし、様々なニュースを短い文章にまとめ、一定の品質を保った上で24時間
    体制で提供するには、取材から配信まで、大変な労力が注がれているのです。

      ニュースの見出しは確かに「作品」ではないかも知れません。
      しかし、コストをかけて生産された「商
    • それがITというものではないでしょうか。
      それをいったら、検索エンジンなんか他のコンテンツを再利用してるだけですからね。
       インターネットに限れば、相互補助の強いメディアでやってる以上
      • by Anonymous Coward on 2004年03月25日 17時53分 (#520971)
        それを言ってしまえばコンテンツ商売は成り立たなくなります。
        結果、未来永劫インフラ整備のコストが接続費用にかかると。

        現状のビジネスモデルではインフラの使用料は少な目に、その分コンテンツの利用料でという考えが主流でしょうから、それに真っ向から立ち向かう考えかと。

        >インターネットに限れば、相互補助の強いメディアでやってる以上、我慢するしかないでしょう。

        相互補助が強い訳ではなく可能なだけ、そして依存が簡単に出来ると言うだけ。

        >本当に不満ならば認証かけて、会員専用(アクセスはすごく減って収入源になるでしょうね)
        >上での言い分なら多少は認められるのではないでしょうか。

        個人的には一部の他者依存により利益を上げようという小判鮫会社の為に全ての使用者が影響を蒙るというのは本末転倒だと思う。

        確かに現状著作権で制限ってのは行き過ぎではあるでしょう。
        しかしそこ迄のものではなくてもある程度商用での流用についての使用権みたいな物により、1次製作者の利益がきちんと得られる方法を考えた方が良いかと思います。

        (というより商用ならちゃんと契約くらいしろよな)

        親コメント

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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