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見出し著作権裁判、読売新聞が敗訴」記事へのコメント

  • >この裁判所の一言には拍手を送りたいが、しかし、やはり読売新聞の言う「新聞社の取材・編集の努力」云々ももっともだと思う。とくに読売新聞は、ウェブサイト上に掲載している個々の記事へのリンクさえ認めていないので、1 行ニュース配信サービスは「ただ乗り」以外の何物でもないのも確かだ。

    「個々の記事へのリンクさえ認めていない」ってのは、読売新聞がそう言っているだけ。

    まず、「認めなければそれが通ることなのか」を考える必要がある。
    例えば、俺の吐いた空気は俺の物。「俺が生産した二酸化炭素を勝手に吸うな」みたいな事が通るのかどうかみたいな話。
    • >新聞社の記事には自らが創造した部分もあるけど、大部分は事件を伝えるだけ。新聞社自身も事件に「ただ乗り」しているだけでは?

      興味深い問いかけだと思います。「ただ乗り」論を延長してゆくとそこにたどり着くって事をニュースメディアは真剣に考えているんでしょうか?
      • 真剣に考えた結果、文春は発禁へとたどり着きました。 :-p

        茶化しっぱなしもナンなのでまじめに。
        モノを流通させるってことによって金は取れます。 ただし、それがない場合よりも簡単に入手できる、という事がなければ商売にはなりにくいです。買い手の金払う意味が無いですからね。

        今回の話も、被告が元の情報入手手段より簡単な手段を提供したのならば、ただ乗りでも何でもなく、立派な商売です。 やってることは両者同じだって点では、そのただ乗り論と共通していますね。

        ただ、真剣に考えすぎて入手の容易化を推し進めた結果、インターネットを利用した公開を行ったのは失敗だったようです。 代金を取り忘れるなんてうっかりさんですね、ニュースメディアのみなさんは。(笑

        消費者の利益を第一に考えている読売新聞社を、これからも生温かく応援してくださいね。 ピュー
        親コメント

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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