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見出し著作権裁判、読売新聞が敗訴」記事へのコメント

  • >この裁判所の一言には拍手を送りたいが、しかし、やはり読売新聞の言う「新聞社の取材・編集の努力」云々ももっともだと思う。とくに読売新聞は、ウェブサイト上に掲載している個々の記事へのリンクさえ認めていないので、1 行ニュース配信サービスは「ただ乗り」以外の何物でもないのも確かだ。

    「個々の記事へのリンクさえ認めていない」ってのは、読売新聞がそう言っているだけ。

    まず、「認めなければそれが通ることなのか」を考える必要がある。
    例えば、俺の吐いた空気は俺の物。「俺が生産した二酸化炭素を勝手に吸うな」みたいな事が通るのかどうかみたいな話。
    • >新聞社の記事には自らが創造した部分もあるけど、大部分は事件を伝えるだけ。新聞社自身も事件に「ただ乗り」しているだけでは?

      興味深い問いかけだと思います。「ただ乗り」論を延長してゆくとそこにたどり着くって事をニュースメディアは真剣に考えているんでしょうか?
      • >興味深い問いかけだと思います。「ただ乗り」論を延長してゆ
        >くとそこにたどり着くって事をニュースメディアは真剣に考え
        >ているんでしょうか?

        あまり考えてなさそう。

        日本の新聞の国際面なんか、BBC、NY Times、LA Times、
        Washingtonpost、Wall Street Journal、Financial Times、
        あたりから、ただ引用しただけのような記事も多い。
        • by Anonymous Coward
          日本の新聞の国際面なんか、...中略...あたりから、ただ引用しただけのような記事も多い。
          スラドのストーリーの多くも、別のニュースサイトの記事をそのまま引用したようなものですね。しかもすごく遅れて。
          • by Anonymous Coward on 2004年03月26日 9時24分 (#521283)
            確かに。(w

            まあ、人のフリ見て我がフリ直せって言う典型例ですな。

            #人は所詮その程度のレベルでしかないのですが。
            #何をどう偉そうにいってもね。
            親コメント

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