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レッシグ教授の新刊Free Culture発売、全文をCCライセンスでも公開」記事へのコメント

  • Lessig教授「知的財産権保護は文化的対立ではなくビジネスの戦い」 [linux.com]

    レッシグは写真技術を例にして「表現方法」でのコモンズの価値を示している。
    しかし、写真技術、「アイデアの保護」は特許で行われるものである。
    そして「表現の保護」は著作権で行われるものである。
    だから著作権保護を写真技術を例にとって説明しても無意味である。

    問題は、ソフトウェアの「アイデアの保護」と「表現の保護」が
    著作権と特許で二重に保護されていることにある。
    レッシグは著書「コモンズ」では混同していた。
    (私はうかつにも最近まで気付かなかった
    • 最近特許と著作権の違いを知った人かな?
      この違いはあくまで法技術的なものですよ。いっしょくたにした法体系も作れる。本質的に異なったものかどうかは別の話。

      実際に区別する必要はないという主張も有力で、レッシグはその一人。
      無知から混同してるんじゃないです。
      • > 最近特許と著作権の違いを知った人かな?

        一応はかなり長く特許と著作権に関わっているんですけどね。
        いっしょくたにした法体系を作ることは当面は無理なのではないですか。
        立法論の動きは緩慢ですからね。

        そして法は国内でしか通用しません。
        レッシグ流には米国スタイル(連邦制による判例の役割、連邦法と州法など)が入っているので、
        日本国内での民意とどこまで整合性が取れるかに注意が必要だと思います。
        だから「レッシグ万歳」の雰囲気は嫌いです。

        > 無知から混同してるんじゃないです。

        いや、普通の人ならばあの記事では充分に混同しますよ。
        明示的に書けなかった記者に問題があったのかも知れませんが。
        親コメント

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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