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印刷できない(と主張している)政治資金収支報告書、WEBで公開」記事へのコメント

  • 印刷したものを配布することで利益を得ているところがあるから、そういうところに対する配慮ってことなんでしょうかね。

    どっちかとうと、そういう遠慮が情報へのアクセシビリティを低下させてると思うんだけども。
    • by Anonymous Coward on 2004年03月28日 23時02分 (#522202)
      政治資金収支報告は印刷なんてされてません。
      選管にいけば縦覧できますが。
      親コメント
      • どこにコメントするべきか悩みましたが、ここにぶら下げます。

        年間5万円以上の寄付者を公開するのは受託収賄等の犯罪を減らすのが目的でしょうか。
        しかしまた、行政や政権政党に対抗意見を持つ者やその援助者が秩序を破壊する反社会的活動家とみなされる可能性もゼロではないので、政権政党以外への寄付を減らす効果もあるかもしれませんね。
        政府がやらないからと言って、誰かが自力でテキスト化した官報をアーカイブすれば、破産や競売の公告等のネガティブな記録も永遠に残ってしまうことにもなります。
        しかし、たとえば、誰かが破産寸前に不自然な額の寄付をどこかの政党にしていたとしても、今はそれをチェックすることも難しい。
        何をどのような形で公開するか明確に条文化されない限り、個人名や団体名をインターネット上で公開することを躊躇する理由が、役所にもきっとあるのでしょう。
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        • by Anonymous Coward on 2004年03月29日 9時24分 (#522313)

          中の人なのでどこにコメントするべきか悩みましたが、ここにぶら下げます。

          何をどのような形で公開するかは、情報公開法により明確に条文化されています。
          官報というものは、役所の中でも最も重要な対外文書です。
          ネットで公開をためらうのは、官報という最も重要な文書の改ざんを
          惧れているからではないかと推測しています。

          親コメント
          • 情報公開法で条文化された時点では、ウェブ上でアーカイブされて検索エンジンで個人名がひっかかってくることまでは考慮されていなかったのではないかと思うのです。
            改竄については、完全に防ぐことは困難でしょうから、 図書館かどこかでオリジナルを参照できればそれでよいのではないでしょうか?
            とは言っても、印刷物の官報も偽物ではないという確認をするのは面倒そうです。
            親コメント
          • それがよからぬこと、場合によったら多くの人命にもかかわることに使われる、という「リスク」を軽減したい、という意図は理解できるが、犯罪者でも、納税者だった、ということだってありうる。それがどう解釈されるか、ということは置いといてね。

            つまり、リスクは
        • > 政府がやらないからと言って、誰かが自力でテキスト化した官報をアーカイブすれば

          普通に官報はPDFで出てると思うのだが。

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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