パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

右利きのイカ、左利きのイカ」記事へのコメント

  • 海中の生物って、もっと3次元的(に均等)な動きをするものだと
    思っていました。
    つまり、そういう(回り込み方という)測り方で右利きとか言うならば、
    「上利き」「下利き」も有って良いのではないか、と
    ちょっと思ってしまった。
    まあ海中でも重力は無じゃないから、上下はまた違う意味を持つんだろうけど、
    でも空中(地上)に暮らす我々とはだいぶ事情が違うんではないかと…

    あと、イカで左右と言われると、やっぱり二本の触手の問題なのかなあ?
    つまり、タコなら「1利き」から「8利き」まで有るのかな?とか(^^;。
    軟体動物で云々という文章が見え
    • >ヒトデやウニやナマコ(棘皮動物?)は5角形ベースだし。

      そうなんだよなあ。
      身体構造が、線対称じゃない生物は、
      右利きとか左利きとかじゃないもんな。
      いったい、「何利き」って表現すればいいんだろう(ぉ

      しかし、分子,原子や、
      もしくは素粒子と時空間のレベルで生物構造を見た場合、
      いったい、どのようにして身体の「軸」が決定されているのかなぁ。
      その、根源的な本当の発端が知りたい。極微細な。
      (全てが、DNAのシーケンスデータで組み立てられていることまでは分かっているんだし。)

      分子/原子レベルの、単純な結晶性だけで、
      線対称などの左右の軸が出来ているのか、それとも、

      [分子の反応性を説明する計算化学 60年代にコー
      --

      _
      # CheapGbE!GbE!!TheKLF!KLF!!TheRMS!RMS!! And a meme sparks...
      • by Anonymous Coward on 2004年03月29日 11時07分 (#522352)
        >素粒子レベルの

        台所や風呂の渦が地球の自転で決まると言う伝説なみの話ですね。
        遺伝子浮動の方がもっともらしいでしょう。
        親コメント
        • ああ、すまん。すまん。ますん。
          「光学異性体」オンリーで形作られた、
          「全部が光学異性体で出来た逆生物」の可能性メインで考えていたので、
          そういう微細なスケールで見たときの、
          光学異性体の「A」か「B」の二値での、「線対称」しか、頭に無かった。
          だって、生物の表面的な大構造なんて、わりと、どうにでもなる感じに見えるやん。
          現実の現段階の生物の多様性を見れば。(シロオトの単なる推測だけどね。)

          メンドクセエので、リサイクル。で済ます。省ヘネ。
          --

          _
          # CheapGbE!GbE!!TheKLF!KLF!!TheRMS!RMS!! And a meme sparks...
          親コメント

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

処理中...