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印刷できない(と主張している)政治資金収支報告書、WEBで公開」記事へのコメント

  • 印刷したものを配布することで利益を得ているところがあるから、そういうところに対する配慮ってことなんでしょうかね。

    どっちかとうと、そういう遠慮が情報へのアクセシビリティを低下させてると思うんだけども。
    • 政治資金収支報告は印刷なんてされてません。
      選管にいけば縦覧できますが。
      • どこにコメントするべきか悩みましたが、ここにぶら下げます。

        年間5万円以上の寄付者を公開するのは受託収賄等の犯罪を減らすのが目的でしょうか。
        しかしまた、行政や政権政党に対抗意見を持つ者やその援助者が秩序を破壊する反社会的活動家とみなされる可能性もゼロではないので、政権政党以外への寄付を減らす効果もあるかもしれませんね。
        政府がやらないからと言って、誰かが自力でテキスト化した官報をアーカイ
        • 中の人なのでどこにコメントするべきか悩みましたが、ここにぶら下げます。

          何をどのような形で公開するかは、情報公開法により明確に条文化されています。
          官報というものは、役所の中でも最も重要な対外文書です。
          ネットで公開をためらうのは、官報という最も重要な文書の改ざんを
          惧れているからではないかと推測しています。

          • by Anonymous Coward on 2004年03月29日 11時45分 (#522371)
            それがよからぬこと、場合によったら多くの人命にもかかわることに使われる、という「リスク」を軽減したい、という意図は理解できるが、犯罪者でも、納税者だった、ということだってありうる。それがどう解釈されるか、ということは置いといてね。

            つまり、リスクは承知しつつ、正しいかたちで公開すべきものは公開する。リスクの吸収は別の問題、という認識が必要だと思う。たとえなんらかの犯罪や事故が起きたとして、その被害者への保障を政府がしなければならないとしても、するべきことはしなければならないのではないかな?
            親コメント

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