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中の人なのでどこにコメントするべきか悩みましたが、ここにぶら下げます。
何をどのような形で公開するかは、情報公開法により明確に条文化されています。官報というものは、役所の中でも最も重要な対外文書です。 ネットで公開をためらうのは、官報という最も重要な文書の改ざんを 惧れているからではないかと推測しています。
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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア
こういうのって、 (スコア:1)
どっちかとうと、そういう遠慮が情報へのアクセシビリティを低下させてると思うんだけども。
Re:こういうのって、 (スコア:0)
選管にいけば縦覧できますが。
税で編纂した記録は全部ネットで公開するべきか (スコア:1)
年間5万円以上の寄付者を公開するのは受託収賄等の犯罪を減らすのが目的でしょうか。
しかしまた、行政や政権政党に対抗意見を持つ者やその援助者が秩序を破壊する反社会的活動家とみなされる可能性もゼロではないので、政権政党以外への寄付を減らす効果もあるかもしれませんね。
政府がやらないからと言って、誰かが自力でテキスト化した官報をアーカイ
Re:税で編纂した記録は全部ネットで公開するべきか (スコア:1, 興味深い)
中の人なのでどこにコメントするべきか悩みましたが、ここにぶら下げます。
何をどのような形で公開するかは、情報公開法により明確に条文化されています。
官報というものは、役所の中でも最も重要な対外文書です。
ネットで公開をためらうのは、官報という最も重要な文書の改ざんを
惧れているからではないかと推測しています。
Re:税で編纂した記録は全部ネットで公開するべきです (スコア:0)
つまり、リスクは承知しつつ、正しいかたちで公開すべきものは公開する。リスクの吸収は別の問題、という認識が必要だと思う。たとえなんらかの犯罪や事故が起きたとして、その被害者への保障を政府がしなければならないとしても、するべきことはしなければならないのではないかな?