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マッハ7の世界へ到達」記事へのコメント

  • URLが変わってしまうかもしれませんが、この記事の写真がとても印象的です。

    NASAの新ジェット実験機、史上最速のマッハ7突破
    http://www.asahi.com/science/update/0328/001.html [asahi.com]

    この写真を撮るためには平行して飛ぶか、予定位置の直下で待ちかまえている必要があると思うのですが
    --

    - Ryuzi Kambe -
    • by Anonymous Coward

      > 計算では日本と米本土を2時間以内で結べるということですが、搭乗時間を考えに入れなければ、東京-大阪間を約二時間半で走る新幹線ののぞみとほぼ同じ。時間感覚なくなりそうです。

      太平洋横断なら問題は少なくなるんでしょうが。

       スクラムジェットを搭載したスペースプレーンを、東京-大阪間で使う場合の問題点が、あさりよしとお氏「H.A.L(はいぱぁ・あかでみっく・らぼ」に挙げられています。

      # 「最高速を出すための高度(3万メートル)まで上昇するため
      #

      • >スクラムジェットが動作できるマッハ域まで速度を出せるジェットエンジンの旅客機

        少なくとも実用的なのはないと思う。今回もロケットで飛ばしてるし。超音速
        で動かすと壊れてしまうジェットエンジンに、相当かっ飛ばさないと使え
        • ># 超音速のジェット機もあるじゃないかと突っ込みたくなったら、
          ># そういうエンジンの空気取り入れ口の面積について考えてみよう。

          よく分からないのですが、どういう意味でしょうか?
          入口面積が少ない=推力が小さいから、抵抗面積が小さい飛行機にしか使えないという意味か、とか、
          強度的な寸法効果の事まで考えてしまいましたが、分かりませんでした。

          ところでscramjetって、地球内の長距離輸送と言うよりも、
          宇宙往還機用というイ
          • >入口面積が少ない=推力が小さいから、抵抗面積が小さい飛行機にしか使え
            >ないという意味か、とか、強度的な寸法効果の事まで考えてしまいましたが
            >分かりませんでした。

            超音速の気流を直接エンジンに入れちゃうと壊れちゃうので減速してるんです。
            ちなみに空気取り入れ口の内部形状は機密もんです。

            >軌道
            • >超音速の気流を直接エンジンに入れちゃうと壊れちゃうので減速してるんです。
              >ちなみに空気取り入れ口の内部形状は機密もんです。

              ええと、入り口面積との関連が分からないのですが、入り口"形状"の事でですか?
              ちゃんとした入口形状で亜音速にしてやれば、基本的には大きさ(面積)に関係なく、
              通常のジェットエンジン+アフターバーナーでもscramjetを始動させるまで(M=4くらい?)、
              加速できそうに思うのですが。

              >いや、大気圏出たら使えないでしょ。

              そりゃもちろんでして、そういう意味ではなくて、
              scramjetで大気圏を飛び続ける(軌道まで行か
              • >ええと、入り口面積との関連が分からないのですが、

                空気採り入れ口からエンジンまでに断面積が広がれば気流は遅くなるでしょ?
                「ちゃんとした形状」の条件に入口面積が入ってるんじゃないかと。

                それから排気速度も音速を越えないっていう条件もあって、こっちは温度と圧
                力で音速を引き上げてるんだけど、速度があがるとこっちの条件も...つーわ
                けで、M2を大きく越えるのはターボファンジェットやターボジェットでは一
                筋縄では(今までの延長では)いかないようです。

                >scramjetで大気圏を飛び続ける(軌道まで
              • >空気採り入れ口からエンジンまでに断面積が広がれば気流は遅くなるでしょ?
                >「ちゃんとした形状」の条件に入口面積が入ってるんじゃないかと。

                超音速流を減速するには断面積を狭くしていかなければなりませんが、それはさておき、
                そういう意味で「面積」と仰有っているなら分かりました。「形状」というのは相似形状という意味で書きました。仰有るとおり、入口流を亜音速まで減速できるかどうかは、入り口から圧縮機までの形状(断面積の変化の仕方)に依ります。でもそれを面積とは言いません。そこで議論が噛み合わなかったようです。

                >それから排気速度も音速を越
              • by kz78 (20202) on 2004年03月30日 23時20分 (#523678)
                >早く大気を出たいのはロケットの場合で、scramjetは寧ろ、邪魔な大気を使おうという考え方です。

                大気圏内では速度を出せば出すほど空気抵抗も増加してしまうわけで、酸化剤を必要としないというメリットが空気抵抗で相殺されてしまいます。
                それと大気利用型のエンジンはどれも使用可能な速度域が小さく、全速度域でそれなりの効率を出せるロケットエンジンと比べると実用性に疑問符がついて回りますね・・・。
                たとえば、スクラムジェットエンジンが実用化されれば、マッハ7以上では高い効率が期待できるのですが、停止状態からマッハ7まで加速するためのエンジンがロケットエンジンしかないのであれば、全部ロケットにした方がすっきりします。
                親コメント

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