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地球に大接近する小惑星、見つかったのは2週間前」記事へのコメント

  • 日頃から準備をしなければならないと思われ。
    #<クラーク氏が昔から言ってますよね

    いつの日か、木星の守りを破って地球の激突コースに乗るヤツが出るだろうし、地球はいずれ自分の身は自分で守らなければならないと思う。
    --
    jmz
    • は、やっぱり人類じゃないかと。
      何しろ、大変に生命力に恵まれた生物ですから。
      ○ 熱帯から極圏まで生息できる適応力(ゴキブリ以上)
      ○ 旺盛な繁殖力(ネズミ弱)
      ○ 広い食性
      逆にいうと、人類が滅亡するくらいの大破壊が起こったなら、動物界全般ほとんど死んでるんじゃないでしょーか。
      んで、そんな大破壊を起こすくらいの隕石は防ぎようがないですな。
      防ぎようが無いものを気に悩んでいても、それこそ杞憂というものでしょう。
      文明?たかだか数千年の産物です。人間が生きてさえいれば、壊れてもまたいずれできますって。

      どーせ、数千万年に一回のスパンで落ちて
      • 勿体ねぇー!

        いや、そのたかだか2000年の中で作り出してきた人類文明が
        灰燼に帰しちゃうんですよ?
        本もCD-ROMもみな焼けるか読める人間がいなくなって朽ち果て、
        石器時代からもう一度やりなおすなんて、途方もない無駄ではありませんか。

        アルキメデスの、ニュートンの、ベートーベンの、ザッパの、
        ミケランジェロの、ルーカスの、シェイクスピアの、手塚治虫の、
        人類すべての作り出してきた貴重な資産が失われ、もう一度0からはじめるですって?
        なんてこった!

        生活費を削って生命保険、ってのには反対しますが
        たった一世代の間でも、いままでよりほんの少し宇宙開発にお金をかけ続けるだけで
        この程度の災厄は鼻で笑ってあしらえるくらいの力は手に入れることが出来るんですよ?

        彗星の衝突という地球的大災害に巻き込まれ、人類文明の崩壊を目の当たりにした
        宇宙飛行士は、暴徒の手から原子力発電所を守ろうとして言いました。

        「私は宇宙にいた。私はもう二度とあそこにいくことはないだろう。だが、
        きみたちの子供はできる!絶対できる!あの発電所と20年という歳月をくれ。
        そうすればわれわれはまた宇宙に出られる。・・・よく考えてくれ。二つに一つだ。
        このままいって、良い農民に、安全な農民に、迷信深い農民になるか――
        それとも、もう一度、征服すべきいろいろな世界を持つか。
        もう一度、電光を支配するか。」 ――リック・デランティ(宇宙飛行士)
        『悪魔のハンマー』ラリー・ニーブン&ジェフリー・パーネル より


        征服すべき世界を持つほうを私は選びます。
        親コメント

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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