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コミックや書籍にも貸与権を」記事へのコメント

  • 本当に? (スコア:3, すばらしい洞察)

    作家に対して正統なペイが行われるように、というのは原則賛成なんですが、
    21世紀のコミック作家の著作権を考える会 [k-book.gr.jp]のサイトを見てみると、


      さらに、現在、漫画文化を脅かしているのは
    「新古書店」だけではありません。
    最近あちこちで見られる「漫画喫茶」も、
    読者←→作家の循環の外にあって、新刊書の
    売れ行きに影響を与えています。

    と断定的に語ってる一方で、本当に売れ行きに影響を与えているのか、
    どのくらいの影響

    • P2Pとは状況が違うと思いますが、私のマンガ喫茶利用は良心的なP2Pユーザと同様だろう
      と思います。

      (1) 買ってまで読みたいとは思わないものを中心に読む
      (2) 本当におもしろかった場合、再読用に買う

      ということで、私に関してのマンガ喫茶は、マンガ購入のきっかけに
      • by Anonymous Coward on 2004年03月31日 16時00分 (#524197)
        メディアを売る商売として比較的成功しているのは
        漫画業界だと思います。
        これだけ蔵書が膨大になった状態で
        新規顧客の呼び水としても
        マンガ喫茶は機能していると思うんですよね。

        著作権料や貸与の差し止めを要求できる「貸与権」は考えモンですね。
        親コメント
        • >これだけ蔵書が膨大になった状態で
          >新顧客の呼び水としても
          >マンガ喫茶は機能していると思うんですよね

          大変申し訳無いですが
          別の所で他の方が
          「客観的なデータも無くマンガ喫茶のせいで売上が減ったなどと
          言う事を言わないで欲しい」と書いてらっしゃいます。

          私は客観的なデータもなくマンガ喫茶が宣伝役になっていると
          書いて欲しくないですね。

          具体的な数字があるなら別ですが。
          --
          ____
          #風邪をひきました、脳が故障しています
          #残念ながら仕様です。
          親コメント

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