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コミックや書籍にも貸与権を」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2004年03月31日 17時42分 (#524286)
    最初に著作権で金を得ようと思ったのは、
    どこのどいつなんだろうねえ。

    #俺、そのうち基本的人権とやらで金儲けでもしようかなあ...
    • それは… (スコア:2, 参考になる)

      by rem7th (18249) on 2004年03月31日 18時32分 (#524311) ホームページ 日記

      RMS かく [hyuki.com]語りき。

      親コメント
    • by naruaki (2658) on 2004年04月01日 1時05分 (#524537) 日記
      皆さん、金の亡者になっているようで、
      タレコミ文は「貸与件」に関する件ですよ。(え、件!?)
      貸与権ですな、権利。
      貸与の差し止めで、漫画喫茶では俺の作品は読めません!
      って胸張って言えるような、お歴々な作家さんの主張は
      認めてみるのも良いのではないでしょうか。
      親コメント
      • by seeds (20964) on 2004年04月01日 13時20分 (#524896)
        もとのニュースにも書かれていたと思いますが、

        CDなどのレンタル料に含まれるような貸与料が、ミュージシャン等に還元されことによって次の楽曲などが生まれ、音楽関係全体(業界、ミュージシャン、リスナー)を潤す、というような構造を漫画/出版などにも持ち込みたい、という意図だったように思いますが。
        漫画喫茶や新古本屋等のお店が流行っても、おおもとのモノを作っている現場に還元されないのはオカシイ、ということなのではないでしょうか?
        もしかしたら中には金の亡者になられている人もいるかもしれませんが、この場合、そういった構造を是正しようとする行動だと思うので、それを『金の亡者』と云われると立つ瀬が無いのではないでしょうか?

        --
        /* Seeds */
        親コメント
      • by Anonymous Coward
        > 皆さん、金の亡者になっているようで、

        なるほど、ですね。
        貸与権が必要だって主張は
        結局のところ、純粋にそういう権利が欲しくて
        言っていることなのか、それとも
        実はそうじゃなくって、ありていに言えば
        要するにお金のことを言っているのか、
        というのは重要かもしれませんね。

        貸与権って作品流通を制
    • アメリカとかのと比べると、元々財産権としての部分があまり強くない
      というのをどこかで聞いたことがあります。
      そのかわり、著作者人格権の部分についてはより制約がつよいとか。

      最近の動きは、その

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