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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー
で、この権利が認められると (スコア:2, すばらしい洞察)
わたしゃ原則的に本屋で買うので勘弁してほしいです。
マンガ喫茶や貸本屋が蔵書量に比例して貸与権料を
払う形にして欲しいものです。
##かつてジャンプ系単行本が320円とかだったころが
##懐かしいよ・・・。
Re:で、この権利が認められると (スコア:2, 興味深い)
売れっ子と売り出し中じゃ生活の厳しさに差がありすぎる。
しかも、売り出し中の方が苦労が多いと…。
マンガ文化は世界的にも珍しい文化だと思うし
まだ見ぬ未来の作家のタマゴさんには安心して飛び込んでいける業界作りをし
揚げ足取りじゃありませんが、 (スコア:1, 興味深い)
>売れっ子と売り出し中じゃ生活の厳しさに差がありすぎる。
「21世紀の~」に名を連ねてる作家さんをざっと見たんですが、
「売り出し中」って人はほとんどいないような気が。売れっ子かと
言うと微妙な人もいますが、ある程度業界で地位を築いた方が殆ど
だと思います。
で、漫画喫茶とか考えると、まず確実に揃えられるのは売れっ子作家
のもの、で、次に今話題とか、そこそこ名が売れてるもので、
マイナーだけど、マニアに評価を受けてる本当の駆け出しとか、
そういうものは優先順位としてはかなり下の方なわけです。
さらに意地悪く考えれば、出版社への還元は保証されるけど、その
先の、作家への還元はかならずしも保証されてません。
じつはこれって、「本当の駆け出し」の作家にとっては、たいして
ありがたみがない話なんでは? と思ってしまうのですが。
裾野を云々と言うなら、既得権益の確保よりも、立場が弱い作家を
救済する方向をまず進めて欲しい、って考えるのは、私だけなの
かなぁ。
Re:揚げ足取りじゃありませんが、 (スコア:1)
持ち込みとかしてる人、固定で連載持つ前の人の事を言いたかったり。
こういう人たちが私たちの目に触れるのって結局編集者さんにかかってくるわけですよね?
賞系なら審査するプロだけの評価でボツかどうか決まるし。
となると親会社に金がないと
「うーん、こいつ微妙…とりあえず増刊号当たりにでも…」
となんというか博打たせてもらえないですよね?
ちょっと先行き不透明になると途端に金を出し渋るのが日本企業の特徴だと思うので
蔵書量に相応する対価の還元はまぁ妥当かな、と思った次第です。
*そういう人がインターネットで作品発表してくれたらなぁ…と。
固定額でそういう人たちの作品読み放題だったら契約する気はあります…どうっすか企業さん?
Re:揚げ足取りじゃありませんが、 (スコア:0)
>「売り出し中」って人はほとんどいないような気が。売れっ子かと
>言うと微妙な人もいますが、ある程度業界で地位を築いた方が殆ど