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コミックや書籍にも貸与権を」記事へのコメント

  • 私自身としては「消費する」という行為は「誰に自分のお金を渡したいか」という積極的な行為だと思っているので、好きな漫画家や、好きなアーティストについては「少しでも応援したい」という観点からも必ず購入しています。
    (大好きな漫画家だったりすると新書判持ってても文庫も買ったりね)

    その意味では貸し出し系や中古販売にはネガティブなイメージを持つんですが、絶版になってしまったものなど、についてはやはり古本屋めぐりをしたり、ヤフオクで探したり、となってしまいます。(それでも手に入らなければ貸し出し系をさがします。学生のころは雑誌を国会図書館まで
    • Re:大量流通の落とし穴 (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      だいぶ前から思うんだけど、権利を主張する製品については、
      支払った金額がどう分配されるか明記してほしいものですよね。

      大昔、
      ここに書き込んだこともありますが、
      これに賛同してくれるひとはいませんか?
      • by ruto (17678) on 2004年03月31日 20時05分 (#524368) 日記
        しかし、作家への分配の割合が同じだとしても、作家の創作活動を手厚く支援している出版社とそうでない出版社では公平さは違うでしょう。

        また、メディアによっては印税方式ではなくどれだけ売れても作家へは一定の対価しか払われない場合もあります。しかしその場合でもその作品が売れることは作家にとってメリットとなります。

        それに加えて分配の割合は小さくても安定した収入を望む作家もいるでしょう。もちろんそうでない作家もいるのですが出版社を通さずに作品を売る手段が発達しつつある現在、出版社を通して販売している作家は出版社を通すメリットを選んだ人が多いのではないでしょうか。
        もちろん出版社は、作家の権利を根拠とするならば、出版社を通さないことを選んだ作家に不当に不利益になることをしてはいけません。

        #これは対価の正当性を明らかにするべきだという意見に反対するものではありません。
        親コメント

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