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コミックや書籍にも貸与権を」記事へのコメント

  • 問題は (スコア:2, 参考になる)

    第一に出版社の問題
    再販制度で守られているのは作者でなく出版社。
    たしかに再販制度のおかげで買取ならば出版されないであろう
    作家の作品も世に出ていますが、売れなければ一緒。
    出版社や書店ほど再販制度の恩恵にあずかっているわけではない。

    第二にレンタルCDとの混同
    レンタルは皆さんも私も大好きなJASRACにお金を払って
    CDを貸し出しています。そのお金はCDを出した歌い手サン
    やアレヤコレヤに分配されます。
    でもマンガ喫茶は最初に買い取ったお金しか払いません。
    それを使って商売をするのははたしてフェアユースの精神
    にかなっているでしょうか?
    これが他の著作物に適応されるな
    --
    ____
    #風邪をひきました、脳が故障しています
    #残念ながら仕様です。
    • その問題なんですが、それ以前に
      「消費者はどこまで作家の主張を認めなければならないのか?」
      という所の不安が解決できてないのが個人的には大問題。

      貸与権の次は中古禁止か? と考えるとどこまで広がるのか予想が付かない。

      文化を人質にとるのも

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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