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さらに、現在、漫画文化を脅かしているのは 「新古書店」だけではありません。 最近あちこちで見られる「漫画喫茶」も、 読者←→作家の循環の外にあって、新刊書の 売れ行きに影響を与えています。
と断定的に語ってる一方で、本当に売れ行きに影響を与えているのか、 どのくらいの影響
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※ただしPHPを除く -- あるAdmin
本当に? (スコア:3, すばらしい洞察)
21世紀のコミック作家の著作権を考える会 [k-book.gr.jp]のサイトを見てみると、
と断定的に語ってる一方で、本当に売れ行きに影響を与えているのか、
どのくらいの影響
マンガ喫茶ではないですが (スコア:1)
書店における万引に関するアンケート結果について 経済産業省 [meti.go.jp]
これによれば書店一店あたりの平均被害額は約210万円
それに対して換金目的で万引行為を行った窃盗犯は全体の14パーセント
かなり乱暴ですが210万円のうち14パーセントが新古書店
に向かったとしましょう。
つまり一店あたり294,000円が新古書店に流れていると。
通常作家に入る印税は著作の代金の10パーセント
すなわち一店あたり29,400円の印税が闇に消えて行くわけです。
で全国には書店が
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#風邪をひきました、脳が故障しています
#残念ながら仕様です。
あれ? (スコア:0)
私の記憶違いかもしれませんが、たしか印税は「売れた本」ではなく、
刷った本の部数に応じて支払われるはずでは……
だから「被害額に含まれる印税分」
Re:あれ? (スコア:3, 参考になる)
> 刷った本の部数に応じて支払われるはずでは……
一般的にはそう*でした*。
最近は「売れた」ベースで印税が支払われる出版社も出てきているようです。(少なくとも日本のオライリーの本はそうらしい)
コンピュータ関連の書籍なんかだと、返本されたりするうちに旬が過ぎちゃったりするからなのかも知れませんね。
だいぶ前に丸善で本出したと
Re:あれ? (スコア:1, 参考になる)
大手でもすでに小学館などは売れた本のみ支払う形式に
なっているそうです。
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#風邪をひきました、脳が故障しています
#残念ながら仕様です。