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コミックや書籍にも貸与権を」記事へのコメント

  • 問題は (スコア:2, 参考になる)

    第一に出版社の問題
    再販制度で守られているのは作者でなく出版社。
    たしかに再販制度のおかげで買取ならば出版されないであろう
    作家の作品も世に出ていますが、売れなければ一緒。
    出版社や書店ほど再販制度の恩恵にあずかっているわけではない。

    第二にレンタルCDとの混同
    レンタルは皆さんも私も大好きなJASRACにお金を払って
    CDを貸し出しています。そのお金はCDを出した歌い手サン
    やアレヤコレヤに分配されます。
    でもマンガ喫茶は最初に買い取ったお金しか払いません。
    それを使って商売をするのははたしてフェアユースの精神
    にかなっているでしょうか?
    これが他の著作物に適応されるな
    --
    ____
    #風邪をひきました、脳が故障しています
    #残念ながら仕様です。
    • その問題なんですが、それ以前に
      「消費者はどこまで作家の主張を認めなければならないのか?」
      という所の不安が解決できてないのが個人的には大問題。

      貸与権の次は中古禁止か? と考えるとどこまで広がるのか予想が付かない。

      文化を人質にとるのも
      • by Anonymous Coward
        「作家はどこまで読者のワガママを認めなければならないのか」では?

        作家側は「作品に対する正当な報酬の保証」を要求しているだけだろ。
        それに対して、騒いでる奴らは単に「タダ同然で読ませろ」と
        ワガママを言っているだけでしかない。

        >詰まるところ読者にとって作家というのは他人。

        作家にとっても読者は他人だよ。何を当たり前の事を言ってるんだ。

        >収入が減るだのといった、同情を誘うための説得はもう止めにしてもらいたい。

        おまいは、仕事の成果に見合わない雀の涙ほどの給料で満足するのか?
        「子供の養育費もかかるし、両親も健在で、こ
        • by 2channeller (13213) on 2004年04月02日 23時49分 (#525722)
          著作者がどこまで自分の著作物をコントロールできるか?というのが問題なんじゃないのかな。

          無制限に与えるのは文化的に問題だと思うんだけど、一次利用までは
          コントロールする権利を与えるべきだよね。
          つまり、作品そのものを使って商売する権利。
          んで貸与権は一次著作物を使って商売をする行為だから、
          作家に金が流れないのはやっぱりおかしいと思う。

          #個人的には二次以降の利用はもっと自由になるべきだと思うけど。
          親コメント

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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