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下水処理水に含まれる女性の尿が魚「メス化」の主因」記事へのコメント

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    A-1.[事実]
    ①多摩川のコイの雌雄比はほぼ1:1であり、雌が著しく多いという性比の偏りは認められなかった。
    ②一部の雄コイの血液には、雌特有タンパク前駆物質(*)が高濃度に検出された。
     *:ビテロゲニン=vitellogenin という。
    ③雄コイの約1割に精巣異常がみられた。

    B.[事実っぽい仮定](②は事実?)
    ①雄コイにビテロゲニンを産生させる可能性の高い物質は天然エストロゲン(女性ホルモン)であった。
    ②エストロゲンは、そのほとんどが下水処理場からの排出である。

    A-2.[実験から導かれた事実]
    下水処理水を濃縮した水によるメダカの飼育で、雄メダカが雌に性転換したことが確認された
    • by Anonymous Coward on 2004年04月04日 23時09分 (#526342)
      A-3.[事実]
      多摩川において、上流域(羽村市)から下流域(大田区)までのエストロゲン収支を調査した。
      その結果、下水処理場から排出されたエストロゲンの20~40%が残存していることが分かった。

      ほーら、これだけでA-3とDに何やら関係があるような気が・・・しませんか。

      んでA-1の前に「自然界のコイの性差はふつう1:1ではないのだが(嘘)」とかつけくわえれば、いかにもそれらしく・・・
      親コメント

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