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下水処理水に含まれる女性の尿が魚「メス化」の主因」記事へのコメント

  • 数年前から、人由来の女性ホルモンが環境ホルモン問題の主役ではないかという話はありました。
    例えばビスフェノールA安全性5社研究会 [bisphenol-a.gr.jp]とか。

    この研究会はメーカーの研究会なので、BPAの安全性を主張したいという商業的な意図もあるのでしょうが、
    環境省や建設省の水質調査で、人畜由来女性ホルモンが大量に検出されているのに、
    毒性の検討も無く他の化学物質ばかりが槍玉に挙げられてきたのは、フェアではないよう

    • ...専門家には常識でも消費者が知らないことは多いですねぇ。

      尿中に含まれる女性ホルモンは難分解性の物質で、その分解には恐らく4~5日程度を必要とするが、下水処理場には、下水は1日程度しか滞留しない。したがって、下水処理水中では、魚は正常に育たない。
      • 上記の5社研究会中西氏の連載によれば、イスラエルの排水処理では20~88%の除去率だそうですから、うまく分解する方法もあるのかもしれません。
        単に排水処理に時間がかかっているだけという可能性もありますが。

        #私が始めて人由来女性ホルモンの

        • 安井さんのサイトではないけど、中西準子のコラムに

          河川水の女性ホルモン活性(エストロゲン活性)のほとんどが、人間の排泄物中の女性ホルモンに起因していることは、すでに、常識になりつつある。たとえ、河川でメス化した魚類が多いという報告があったとしても、それがノニルフェノールやビスフェノールAによっているかもしれない、と考える学者は、今や一人

          • by Anonymous Coward on 2004年04月06日 7時10分 (#527109)

            安井氏のサイトじゃなくて中西準子氏のサイトでしたか。
            こっちを読んだのかもしれません。

            #526076の発言の2段落目は、日本語がおかしくなってますが、
            「BPA5社研究会は商業的意図があって言っているのだろうけど、
            人由来女性ホルモンがたくさん検出されているのに、
            BPA等ばかりが槍玉に挙げられるのは確かにおかしい」
            と言ったような意味でした。

            中西準子氏のサイトでは、環境省&建設省の調査の、
            人由来女性ホルモンの値は大きすぎる可能性があると書いてますね。
            BPA研究会がこのあたりに触れてないのはやっぱり、大人の事情なんでしょうね。

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