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曲がるパソコンを有機トランジスタで」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    朝日新聞の記事は意味不明だし、東北大学金属材料研究所のサイトを見ても何も書いてないし、ホントに価値のある成果なのか?
    • Re:わからん (スコア:1, 興味深い)

      by Anonymous Coward
      硬い電子回路を使いたくないはずのインプラントデバイス(人工心臓など)では使いでがありそう。
      運動選手のデータ取りなども、体に違和感無くフィットする機器のほうがいいだろうし、
      野生動物の発信機にもよさげ。
      • by Anonymous Coward on 2004年04月06日 11時57分 (#527248)
        デバイスをとことん小さくしてしまえば、シリコンなどでもまだ使えるって事はないでしょうか。RFIDのμチップのようなビーズのスレッドとか織物とかで。ユニット同士は電波で通信するとか。あそうか、ユニット同士が曲がる有機伝導体で接続されていてもよいのかな。

        いっそ、生体高分子(DNAとかタンパク質とか)で論理回路ができれば、生体とのフィットは更によいかも。

        野生動物というか、昆虫を研究しているのですが、このような小さなものに付ける発信器ってあるのでしょうか。電池とアンテナが問題のような気がします。回路自体はシリコンなどでかなり小さくできるでしょうが。μチップも考えたのですが、30cmくらいまで近づかないと、感知できないらしくて、野外の昆虫をトレースするには無理っぽい。アンテナがでかければ20mくらいいけるRFIDもあるようなのですが・・・。

        RFIDってどこまで小さくできるのでしょうか。
        親コメント
        • by flutist (16098) on 2004年04月06日 12時49分 (#527297)
          > 生体高分子(DNAとかタンパク質とか)で論理回路

          キーワードとしては、
          ・DNA計算
          ・酵素スイッチ
          とかでしょうか。どっちもそれなりに研究してる人口はあるのですが、今ひとつ
          なんか、ブレイクしそうな雰囲気がしないような。
          なんにしても、生体とのフィットを考えると、生体と接触、相互作用があるわけで、
          設計がとんでもなく大変というか、無理かもしれませんね。

          > 昆虫をトレース

          蛍光タンパクを遺伝子に組み込んで夜に探すとか。
          組み替え体を野外に出しちゃうと大問題ですが。:-)
          親コメント
        • by Anonymous Coward
          アイソトープを使えば1種類あたり1ビットでRIID?

物事のやり方は一つではない -- Perlな人

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