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スターウォーズエピソード3公開日発表」記事へのコメント

  • 本当に楽しみ? (スコア:1, 参考になる)

    by Anonymous Coward
    EP1,2ともいまいち乗れなかったので、もうどうでもいいや感が私には漂っているのですが。

     映像は旧3部作とは比べ物にならないくらいクオリティがアップしているのに、
    当時見たときのワクワク感を感じないのはなぜだろう。
    ストーリーは昔からこの作品にはおまけみたいなもんだったから別に問題ないはずだし。

     特撮で出来ない表現がなくなってしまったってことが、ワクワク感をそいでしまったのだろうか。
    いままでは頭の中でのちょっとし
    • 最大のお楽しみはアナキンが本当に火山におっこちるかどうかでしょう. EP4の時にオビ・ワンが話していたことなので嘘かもしれないんですが, 一応EP6の時の暗黒卿の怪我の跡とも状況証拠としては一致していますし. このネタは後にドラクエIIIでも使われていますし, 「普通あんなところに落ちる人はいない」なんてセリフがあるぐらいですから.

      ワクワク感が無いのは私も同じなのですが, それは技術の問題というよりも単に見せ方が下手だというのが私の感想です. 全体的にフライトシ

      • Re:本当に楽しみ? (スコア:1, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward
        >全体的にフライトシミュレータやFPSゲームに画面構成・演出が酷似していて

        そりゃかわいそうってもんだ。FSやFPSゲームのほうがSWの絵を参考に作られてきたんだと思うぞ。
        まぁ、言ってみればCGになっても基本的な絵作りが旧作と同様なのが新鮮味を感じないゆえんかな。
        SWの前に宇宙活劇なし。しかしSW以降に山ほど作られたからなぁ。
        • by SteppingWind (2654) on 2004年04月07日 15時48分 (#527914)

          いや, 実はSWって絵作りの面ではEP4の時点でもかなり保守的ですよ. 当時としても絵の面で注目されたのは冒頭のスターデストロイヤー登場シーンやミニチュアのウェザリング, あるいはデススター表面上でのシュノーケルカメラを使った部分ぐらいでしょうか. むしろ宇宙戦艦ヤマトと同様の空気感・重力感あふれる「リアル」な描写, そして「フラッシュゴードン」(ラウレンティスのじゃない旧作の方) [nifty.com]などで古くさい物とされてきた科学考証抜きのスペオペを再発見したところに成功の要因はあると思います. 実際, ブチブチ・パルスレーザーの描写に萎えたSF映画ファンは多いでしょう.

          EP5の時には既に絵より物語性の方に力点が移っていて, この方向で進むのかと期待していたらEP6で思いっ切りズッコけてしまいました(皇帝はかるい~). SWがSFX技術の見本市化したのは, このEP6からと言ってよいでしょう.

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