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USTRが日本の3G TD-CDMA市場閉鎖性に注文」記事へのコメント

  • 何をほざいているんだとこういうニュースを見るたびに思う
    • アメリカからいちゃもんがついて日本が不満を持つことこそ数あれど、真に憎いのはそれを明快に言ってのけてしまう報告書ですね。今回の報告書もたった13ページしかありません。それこそ、日本人でも英語がある程度読

      • by gesaku (7381) on 2004年04月08日 19時44分 (#528597)
        日本がその手の文書を厚くするのは、大学や学会の、論文枚数主義が
        裏にあるからと思われます。
        よく、卒論なんかで条件としてA4○○枚以上なんていう規定を
        見かけたり、枚数で優劣を競ったりするのを見かけます。
        これは明らかに間違いで、ダラダラと無駄に伸ばした100枚より、
        押さえるべきところは押さえ、捨てるべきところは捨てた10枚の
        ほうが評価されるべきしょう。

        確かに厚みがあれば、それだけがんばって書いたようにも見えます。
        が、多くの/.erがご存知の通り、実際はそんなことはありません。
        海外の論文を読んでいて明らかに日本のそれと違うなあと感じるのは、
        データの提示は必要最低限に留め、主張したい部分だけを
        簡潔かつ明確に述べているところです。

        学生に本を読ませて原稿用紙2枚程度に要約させるような
        テストをしたら、きっと悲惨な結果になると思います。

        #っていうかM2とD1にやらせたら・・・な結果のgesaku
        親コメント
        • > 大学や学会の、論文枚数主義が裏にあるからと思われます。

          これは明かに違うでしょう。別に枚数主義なんてのがあるわけじゃない。日本の大学では教える方も教わる方も、まともなプレゼンテーションの仕方を知らない。なぜ知らないかというと、系統だてて教わる機会がまったくないから。何も知らないもんだから質の良し悪しを論理的に判断できず、いきおいよりどころが量だけになってしまう。

          たとえば米国では幼稚園の段階からクラスメートを前にひとりで何か喋るという訓練をしているわけで、プレゼンテーションの重要さの認識度合が違う。大学で学位

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