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USTRが日本の3G TD-CDMA市場閉鎖性に注文」記事へのコメント

  • 何をほざいているんだとこういうニュースを見るたびに思う
    • アメリカからいちゃもんがついて日本が不満を持つことこそ数あれど、真に憎いのはそれを明快に言ってのけてしまう報告書ですね。今回の報告書もたった13ページしかありません。それこそ、日本人でも英語がある程度読

      • by Anonymous Coward on 2004年04月08日 20時51分 (#528628)

        このストーリーからするとオフトピですが.

        白書っていうのは,各省庁が当該年度に行った全ての(厳密に全てかどうかは知りませんが)政策とその結果,および次年度に行う予定の政策を、その政策の根拠とともに国会に対して説明するものなんですよ.そのため巻末には多くの統計資料も付いている.そういう性格の文書と単一のテーマについて書かれた報告書を,同じ政府文書だからといって単純に分量を比較できないでしょう.白書が10ページとか20ページだったりしたら,その方がおかしい.どんな小さな省庁でも(良し悪しは別にして)そこまで仕事が少なくはないし,国会,ひいては国民に対する説明義務という点から見ても,詳しいにこしたことはない.

        日本の白書の問題点は長さではなくて,文章の分かりにくさだと思います.

        ちなみに,日本の白書には一応『○○白書のあらまし』 [npb.go.jp]ってのがあります.けれども,この「あらまし」,私が昔読んだものは,文章の分かりにくさはそのままに長さを縮めただけ(笑)って感じの代物だったので,図表がない分,白書より難解でした.
        # しかし「あらまし」って,意外に知られていないんですねぇ……
        # 公務員試験を受けたことのある人なら見たことあるんじゃないかと思うんだけど.

        ま,行政や政治の言葉遣いの分かりにくさはどこの国でも同じようなものかもしれませんが,アメリカはこういう分かりやすい資料作っていて,宣伝に努めている.日本でもそういう資料がないわけじゃないんでしょうが,数も少ないし,あまり人目に触れないってことなんじゃないでしょうかね.「戦略的」に活用できてないと.

        親コメント

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