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曲をプレゼントしてください」記事へのコメント

  • ミュージシャンがJASRACに反逆する試みは何度かされてるようですが(ex. 坂本龍一 [hotwired.co.jp])、日本の音楽業界の体質はかなり硬いらしく、なかなか。

    結局これ、何らかの使用許諾書的なものになら
    --
    --rena
    • なぜ「反逆」という表現を使うのか理解できないのだが。
      JASRACに管理してもらいたくないなら信託契約を結ばなければいいだけだと思うんだけど。JASRACは契約しているアーティストに代わって著作権使用料の管理を行っているわけで、契約していなければなにもしませんよ。

      それに、自分で作って自分でNETに流すのであれば、誰も制限していませんよ。いまだってインディーズアーティストの中にはネットで直接配信している人もいるわけだし。

      そういったマイナーアーティストをネット内で盛り上げてヒットさせれば、ネットで音楽を配布する人も増えるかもしれませんね。ただ、ヒットしても作った人にお金があまり入らないのであれば、参入する人は限られると思うけど(道楽で音楽を作っている人か、すでに有名でお金に不自由しない人あたりかな)。
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      • by Anonymous Coward on 2004年04月09日 12時41分 (#528942)
        JASRACとの契約が著作財産権の「委託」でも「委任」でもなく「譲渡」だからじゃないですか?
        委託や委任なら著作権は自分にあるけど、譲渡じゃ人格権しか残らないじゃないですか。
        こんなだから本人が本人のHPで本人の曲を流すこともできないなんてことになるんですね。納得。

        著作権管理の代行組織じゃなかったんですね。
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      • by maruA2 (12520) on 2004年04月09日 20時19分 (#529273)
        >JASRACに管理してもらいたくないなら信託契約を結ばなければいいだけだと思うんだけど

        JASRACと契約しない、というのは商業音楽自体と決別するのに近いと思うけど。現実的に言って。
        例えればWindowsがイヤなら使わなければいいじゃん、というのよりムリな話だと思う。
        親コメント

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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