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曲をプレゼントしてください」記事へのコメント

  • by shiraga (14233) on 2004年04月09日 18時34分 (#529215)
    いくつかのコメントで読ませて頂いて思った事。

    なんで著作権者自身が自分の著作物を自由に配布出来ないんだろう?

    アーティスト自身、事務所、レコード会社がOK出しても、さらにJASRACにお願いをしないと複製を配布出来ないって、なんかおかしくない?

    なんかすごく不自然だ。
    • 著作権を完全に「物」であると考えるならおかしくありません。

      一度売った物はもう相手の物なので、自分が使う権利はまったくありません。

      #でも著作権は物じゃないからなぁ。。。
      --
      1を聞いて0を知れ!
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        日本の著作権法では、著作人格権は売り買いできないものです。そこで契約書には「著作者は著作人格権を行使しないものとする」なんていう項目があったりします。

        でも、本当はこれって「憲法違
      • >#でも著作権は物じゃないからなぁ。。。

        いや、でもある程度は物として扱うことにより私的複製が認められているってのも確かですから、どっちに偏っても難しい事になりそう。

        #こういったのって、結局は現場で適宜に法解釈するしかないのかな?

    • JASRACは営利企業であり、営利企業である以上、著作権者の権利よりも自社の利益を優先するのは当然だからでしょう。ならば、著作権者の利益と業界団体の利益では業界団体の方が優先されるのはむしろ必然でありまして。

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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