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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア
恐ろしい考え方 (スコア:1, 興味深い)
Re:恐ろしい考え方 (スコア:0)
撤退すべきだがそれでいいのだろうか、
撤退すべきではないがかといって100%正しいとも言えない、
という疑問を誰もがもっていると思うのは気のせいでしょうか。
それが飽和したのがスペインの列車テロ等の結果であり、
日本では尚更過敏にならざるを得ない。
これが最初の躓き?事後なので意味の無い論議ではありますが。
政府としては撤退しないというのが当然の選択枝であり義務です。
国全体の国益と安全を担っているのですから選択の余地がありません。
撤退が実現するのは派遣反対の野党が政権を勝ち取ったとき、
=撤退の国民の意思を受けた政党が決断したときです。
今の与党が撤退を決めれば、ここまでした派遣行為自体を問われ
夏まで攻め続けられるのは必死でしょう。
ただ、国の運営とともに国民の人命保護も義務なので放置は絶対しない、
というのが総理以下の発言の要旨ではないかと。ただしこれは
前に言った国益とは同義同列ではないのでしょう。
例外として100人を越える同様の犠牲者が出れば、国民が傾くでしょうから
その時は優先度が人命問題でなく政治問題としてはじめて扱われます。
多分もどかしく思っている大勢の人と何かをしようとしている人が
していることが現実できる限界に達しているのではないのでしょうか。
アルジャジーラのサイトで日本人に1ページ割いて続報を流しているのが
この時点で奇跡の限界をいっていると思った方がいいと思います。
そしてそれが通用するとは今後は思わない方がいいかもしれない。
現実が理想を越えることはありません。
昔から従軍メディア等、民間人はかかわろうとしてきているし、
だからこそモラルの一線を維持或いは越えた者に警鐘を鳴らすことが
できるわけで、
これは一つの人が人たらんとする行為ではないでしょうか。
そういう人をなくすことはできません。
行く人が悪いとかありますが、これはたまたまNGOだから言えることで
そこを論じる意味は低いと思いますし、
そして今回のようなことは起こる可能性は昔もこれからも
あることを知っておく必要もあると思います。
今、感じていること、何をすべきか、
これは世界と国とかかわっていく上で報われなくても真剣に受け止めて
呑まれることなくただただ乗り越えなくてはならないことなのだと感じます。