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3倍速い超リニアモータ「トンネルアクチュエータ」」記事へのコメント

  • 空母に搭載してリニアカタパルトに使える?
    現在の主流は蒸気カタパルトだけど、スチームタービン艦は最近流行らないので、事実上原子力空母のみの装備となりつつある。
    ガスタービン艦でもリニアカタパルトならいけそうだから、フランスやイギリス、そして日本にとっては(w)選択肢が広くなるかも。
    • 発展と言うかもっと強力にしたら
      レールガン [mac.com]になりませんかね?
      衛星に積みこんでドカンと一発とか?
      --
      ____
      #風邪をひきました、脳が故障しています
      #残念ながら仕様です。
      親コメント
      • 加速区間 : L [m]
        加速時間 : t [s]
        加速度  : a [m/s^2]
        速度   : V [m/s]

        L = a * t^2
        t^2 = L / a
        t = √(L/a)

        V = a * t

        L = 10 [m]
        a = 9.8*40 = 392 [m/s^2]
        とすると
        t = 0.16 [s]
        V = 62 [m/s] = 226 [km/h]
        加速区間が短いとたいした加速ができないので、衛星に積む運動エネルギー兵器にするのは無理そうですね。

        L = 100 [m]
        とすると
        t = 0.5 [s]
        198 [m/s] = 712 [km/h]
        もうちょっと延長すれば、音速を出せるカタパルトが出来そうです。中の人は大変なことになるでしょうけど。ロケットの初期加速には使えるかも。

        衛星軌道投入用に8000[m/s]の速度を出そうとすると
        t = V / a = 8000 / 392 = 20 [s]
        L = 0.5 * a * t^2 = 78400 [m] = 78.4[km]
        衛星軌道投入用カタパルトを作るのはちょっと大変そうですね。

        久々に高校物理の知識を引っ張り出したので、なんか間違いあるかも。
        親コメント
    • by kz78 (20202) on 2004年04月12日 19時50分 (#530561)
      米軍の次期空母CVNX-1からは電磁カタパルトの採用が既定路線だったはずです。現在の蒸気カタパルトが最大何G出せるのかは知らないのですが、2秒で200knotへ加速ということなので5G以上は出ているはず。 カタパルト用途のリニアモータはたぶんもっと加速できるのでは。
      たぶん、位置決め用途のリニアモータで4Gというのがすごいのであって、単純加速ならすでに4G以上出ていると思います。
      親コメント
    • 「これだけ加速できるならマスドライバー」と思ったらガイシュツ [maeda.co.jp]でした。

      ち、Project2はまだ完結していないのか。

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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