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ただ、会社が全文閲覧の契約をあまりしていないと、結局米国立バイオテクノロジー情報センター(NCBI [nih.gov])のPubMed [nih.gov]と変わりないでので、もっぱらJournal
索引語とユーザーの入力した単語の一致でアタリを判断しますが、普通ユーザーは1つか2つの単語しか入力しないので、良い検索ができるわけがありません。動作からやっていることを推測すると、Scirusは単なる頻度でなく、物理学(医学)辞典にのっているような専門用語を索引語に選ぶようにしているのでは。そうすると、科学的には重要でも普通はstop wordになるもの(He、ヘリウムとか)もつかまります。
CiteSeer(ごめんなさい)は、Googleを使う以上それで取れる索引語はあまりよくないので、いったん検索したあとでユーザーが索引語を改良できるようなインターフェースがあった思った。
scitationは専門用語辞書に加えて、それまでの検索結果から索引語を抽出しようとするみたい。ユーザーがどのような情報を持っているかから、次に何を欲しがるか推測しようとするのだけれど、これを実際に検索する時に入力するわけにはいかないから、それまでの検索結果をサーバーが個人を認識してとっておくのでなければ、ハードディスクの中をこっそり巡回してその人の読書傾向を調べてサーバーに送るような解になってしまいます。それでは困るのでアイデア要だと思います。
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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー
以前から、使っていますが (スコア:2, 興味深い)
ただ、会社が全文閲覧の契約をあまりしていないと、結局米国立バイオテクノロジー情報センター(NCBI [nih.gov])のPubMed [nih.gov]と変わりないでので、もっぱらJournal
Re:以前から、使っていますが (スコア:3, 参考になる)
索引語とユーザーの入力した単語の一致でアタリを判断しますが、普通ユーザーは1つか2つの単語しか入力しないので、良い検索ができるわけがありません。動作からやっていることを推測すると、Scirusは単なる頻度でなく、物理学(医学)辞典にのっているような専門用語を索引語に選ぶようにしているのでは。そうすると、科学的には重要でも普通はstop wordになるもの(He、ヘリウムとか)もつかまります。
CiteSeer(ごめんなさい)は、Googleを使う以上それで取れる索引語はあまりよくないので、いったん検索したあとでユーザーが索引語を改良できるようなインターフェースがあった思った。
scitationは専門用語辞書に加えて、それまでの検索結果から索引語を抽出しようとするみたい。ユーザーがどのような情報を持っているかから、次に何を欲しがるか推測しようとするのだけれど、これを実際に検索する時に入力するわけにはいかないから、それまでの検索結果をサーバーが個人を認識してとっておくのでなければ、ハードディスクの中をこっそり巡回してその人の読書傾向を調べてサーバーに送るような解になってしまいます。それでは困るのでアイデア要だと思います。
Re:以前から、使っていますが (スコア:1)
生物系の場合AbstructはMEDLINE(Pubmed)としてオープンになってるし(すいません、生物学系に話持っていって)、本文も他出版社の分も含めてScienceDirectとして自前で持ってる訳で、自分のところの雑誌を優遇していたらやだな、と思ったんです。利益が絡む企業がやってるんで当然といえば当然だし、一部の雑誌だけでも全文検索できるのはありがたいのですけども。
検索結果の表示の画面で興味を持った論文とかウェブサイトにチェックを入れて保存していくと(実際Scirusの検索結果にはそれがあるのだけど)、保存されたレコードを元に新しい検索結果に重み付けをしてくれるような仕組みはあったらいいかなと。実際、索引語がどれくらいオーバーラップしてるかで類似レコードを引っ張ってくる仕組みはSirusに搭載されてるみたいだし(similar resultsなんてのがある)、技術的には難しくないんじゃないかと思ったりします。その辺については素人ですが。
一見さんには適用できないので意味はないかもしれないけど、研究者が使うことが多いと思うので、興味にあわせたランク付けってのはあるとうれしいですね。
#結局、時間かけて検索語をうまく工夫して絞り込めばいいだけなんですけど、
#もうちょっと楽できないかな、とも思う訳で。