by
Anonymous Coward
on 2004年04月25日 1時58分
(#537801)
リンク先の文章は本来バラバラのコメントを列挙しているようにしか見えませんが、かなりの想像を交えて書くと、以下のような気分ってことではないかと思うのですが....
Serial ATA用ドライバは2.6用だったはずなのに、それを2.4にポートしちゃうと、従来の2.4と厳密な意味での互換性が保証できなくなるんじゃないの?例えば、今回のSerial ATAのドライバにセキュリティホールになるバグがあったらどうすんのよ?
わからないです (スコア:2, 興味深い)
と批判したとあるが、よくわかりません。
今回のケースではドライバが増えたってだけではないのでしょうか?
理由としてはSerial ATAのみをサポートするチップセットの存在があるってことですよね?
Re:わからないです (スコア:3, 参考になる)
Serial ATA用ドライバは2.6用だったはずなのに、それを2.4にポートしちゃうと、従来の2.4と厳密な意味での互換性が保証できなくなるんじゃないの?例えば、今回のSerial ATAのドライバにセキュリティホールになるバグがあったらどうすんのよ?
ま、楽しくプログラム書いてるだけの奴とか、何も考えてないユーザにとっては良いことかもしれないけど、2.4を公式にサポートし続けてる立場の者のことも考えろよなぁ。こっちは2.4に関しては今後はセキュリティ関係以外のメンテナンスはしたくないんだよ!余計な手間が増える可能性があるような変更は勘弁してくれよなぁ....
#気持ちはわかるが、それを耐えてこそのLinuxのサポート業務だと思うぞ!がんばれSuse!!