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Linux 2.4 に SATA ドライバをバックポート」記事へのコメント

  • 「オープンソースの定めたAPIから逸脱すると、孤立無援の不利な立場に身を置くことになる」
    と批判したとあるが、よくわかりません。
    今回のケースではドライバが増えたってだけではないのでしょうか?
    理由としてはSerial ATAのみをサポートするチップセットの存在があるってことですよね?
    • by Anonymous Coward on 2004年04月25日 5時57分 (#537844)
      すっかり憶測になりますが、
      1)SuSEとしてはLinux界の主流をさっさと2.6系列に持って行きたい。
      2)2.4の頃と比べてもその移行が遅いという現状がある。
      3)2.6の「売り」であるSerialATAドライバとかが2.4でもホイホイ使えると、流れはますます滞る。

      ということなのだろうと。

      さらに極論になるけど、
      これまでのエンドユーザーにとって、kernelのアップデートに対する期待は、
      「使える機器が増える」ことへの期待が大きかっただろうと。(少なくとも俺はそうだった)
      ところが2.4系列でもって、クライアント用途のドライバはだいたい出揃ってしまった。
      なので巷のLinuxユーザーで、「ドライバ期待」の連中は、
      もはや2.6へのアップデートの必要性を感じていないかもしれない。
      となると次世代技術であるSerialATAとか、おいしい餌をぶらさげて、
      とにかく2.6主流に持って行かないと人材の分散とかが起こって、
      Linuxというソフトウェアとそのコミュニティ自体によくない。
      と、そういう読み方は確かにあるかもなあ。
      親コメント

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