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ELECOMルータの修正されたファーム配布開始」記事へのコメント

  • >第三者の使用
    >お客様は、本ソフトウェアプログラム/ドキュメント等を販売、その他の方法で、第三者に使用させることはできません。
    http://www.elecom.co.jp/support/download/network/broadband_router/ld-bbrb/index.html

    >※GPL
    >The GNU General Public Licenseの略。主にUNIX互換プログラムで開発されたソフトウェアや、その派生物などに適用されているソフトウェアライセンス体系です。ソースコードの公開を前提とし、使用者に対してソースコードを含めた再配布や改変の自由を認めています。また、再配布や改変の自由を妨げる行為を禁じています
    • >「第三者の使用」を禁止しているようだが、GPLに感染したことを認めたのではないのか?
      >ドキュメントは兎も角、GPLに感染しているけど「本ソフトウェアプログラム」の第三者の使用を禁止するのか?

      「GPLに感染」って言い方は好ましく
      • >「GPLに感染」って言い方は好ましくないではないですか?
        >意図は分かるがGPLを単なるタダのソフトと考えている人の考え方に寄ってません・・・・?

        「好ましくない」と感じる理由は、きっと「感染」って言う表現に抵抗を感じるからなんだろうけど、それが「単なるタダのソフトと考えている人の考え方」って話に繋がるのかがよく分からん。
        単なるただソフトではないからこそ、GPLと言う名のライセンスはただで利用出来るが、自分のソフトに取り込めばGPLと言う名のライセンスに縛られるのだけど。
        風邪のウイルスも体内に取り込めば感染する。「感染したくなければ取り込むな」ってことでも
        • 補足します (スコア:2, すばらしい洞察)

          えー、私の考えを補足しておきます。

          「感染」という言葉には「げ、かかっちゃたよ。」という
          GPLライセンスを迷惑なものとして考えるような響きがあると感じました。
          本来、GPLライセンスのソフトは「作者の意思」によって
          「皆で使いましょうね」という扱いになっているわけですから
          作者の意思(及び権利)を酌んで、ライセンスに従った利用をするのは当然のことだと思います。
          もちろん、ライセンスに従いたくなければ使わなければいいだけです。

          にもかかわらずソフトだけ利用してGPLライセンスを邪魔者扱いする
          ということは、ソフトの権利を蔑ろにする「GPLを
          • by Anonymous Coward on 2004年04月27日 15時54分 (#538796)
            4点ほど、貴方に理解してほしいことがあります。

            "GPL感染"という言葉そのものには
            >GPLライセンスを邪魔者扱いする
            なんて意思はないし、"GPL感染"というタームを使っている
            発言者はそのほとんどは"邪魔者扱い"だなんて思ってない。

            だから、"GPL感染"という言葉が出てくるたびに言葉尻つかまえて
            噛み付いてくる貴方のような発言に毎回「(°Д°)ハァ?」というコメントがついている。

            まず、そこを理解してください。一点目。

            次に、
            「GPL」という概念そのものを尊重し、GPLを守ろうとすればするほど、
            現実としてプロプライエタリなソフトウェア(自社で開発している、自社の権益を守るための
            ソフトウェア)にはGPLなコードを取り込まないように細心の注意を払わなければならない。

            プロプライエタリなソフトウェアという概念そのものすら認めない、というストールマンマンセーな
            お方であればはいそうですかわかりましたとしか言い様がないが、現実として、そういう
            「プロプラな世界」というものは存在し、それを守らなければならない立場というものも
            存在するんだというこも理解してくれ。これが二点目。

            そして、GPLの立場というものを尊重して、さらに、自分が触れているプロプライエタリな部分というものを
            きちんと守る、という両者を、ともに大切にするためには、"GPLなコード"というものは
            絶対取り込んではならないものであり、取り込んでしまったら取り返しのつかない事態に
            なりかねない大変強力なライセンスであることも理解してください。これが3点目。

            最後に。
            こういった「目の前の現実」と直面した時、「GPLの思想を尊重するため」すなわちGPLをきちんと遵守する
            ためには、GPLのコードについては完全に管理(取り込まないように)する必要があり、その管理方法の現実解として
            「GPLに感染する/しない」という概念で運用するのが一番手っ取り早いのです。
            これが、最後に理解して欲しい点です。4点目。

            つまり、「GPLを遵守するため」(尊重するため)に、GPLなコードを触れさせてはならない
            エリアというものは現実として存在し、そのために「感染」という概念ができているのです。

            ただ「感染」という言葉に脊髄反射で「ふざけるな!」と反発するのはいい加減にやめてください。
            GPLを軽視するつもりならそんな言葉すら使わず黙ってパクりますよ。
            親コメント
            • by Anonymous Coward
              ただ「GPL」という言葉に脊髄反射で嫌悪感を抱き、(GPLを貶めようと言う意図を持って)「感染」と呼ぶのはいい加減やめてくれ。
              • by Anonymous Coward
                ただ「GPL感染」という言葉に脊髄反射で嫌悪感を抱き、
                『「感染」と呼ぶのはいい加減やめてくれ』といって、
                GPLを貶めるのはいい加減やめてくれ

                ってことですよね?

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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