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死の大地は観光名所」記事へのコメント

  • うーん、なんだかな
    観光名所と呼ぶにはどうかと、それを主に収入と言った事も
    個人的には、痛い行為。

    事実、現代人は原子力に頼らなくては生活維持が厳しい、
    いや、日本では中の人の宣伝効果が大きいかも知れないけど
    チェルノブイリ崩壊により、多数の方がその後遺症
    を負っているわけで...
    (歴史を忘れてしまうのは、別件です。事実は受け止める個とは重要だと)

    小生、物心つく前にそれらの参事の映像/写真を目に
    してしまったので、技術云々は別にしてもこのような行為は
    如何なる物かと感じます...

    もっとも私自身、事故が起きてしまった以上、身の回りで原子力
    発電が行われるのは
    • by Anonymous Coward on 2004年04月29日 2時44分 (#539487)
      >もっとも私自身、事故が起きてしまった以上、身の回りで原子力
      発電が行われるのは引きます。

       自動車(内燃機関)が発明されて以来、事故で亡くなる人は原子力発電事故の比ではありませんが、それが問題視されても廃止はされませんね。そ~いう事だと思います。
      親コメント
      • > 自動車(内燃機関)が発明されて以来、事故で亡くなる人は原子力発電事故の比ではありませんが、それが問題視されても廃止はされませんね。そ~いう事だと思います。

        最悪の場合の被害がぜんぜん違うですよ。
        • 毎年ほぼ決まった人数が死ぬ交通事故と、
          いつ起こるか分からないけどとにかく大量に人が死ぬ原子力事故と、
          比較するのは確かにつらいですね。

          車も原子力も、「これが無いと生活して行けない」ので、
          得られるメリットは比較できない、と仮定し、
          安定的な損失と、不確実性のある損失の、どちらを選ぶか、
          というリスク選択の話として考えるといいかもしれません。

          こういう選択を迫られた場合、多くの人はリスク回避的でしょうから、
          たとえ結果的に死亡者が多くなるかもしれないと分かっていても、
          不確実性の少ない車社会のほうを許容しやすいでしょう。

          原子力発電は、うまくいけば死亡者を出さずにすむかもしれませんが、
          1.いつ事故が起こるかわからない
          2.事故が起こったとして、どれくらいの被害が起こるかわからない
          という二重の不確実性があり、どうしてもリスクが高くなってしまうので、
          許容できない人が大勢出てきてしまうのではないかと。

          親コメント

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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