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分子コンピューターが実現する「ミクロの決死圏」」記事へのコメント

  • とかいいませんかね. それ?

    # 読んだことないのでID

    • 同じこと思ったな.
      わからん人はamazon [amazon.co.jp]へ.
      --
      やなぎ
      字面じゃなく論旨を読もう。モデレートはそれからだ
      • これはSF小説史に残る名作でしょう。 それで思ったのだけど このDNAコンピューターって 何かの弾みで変異して自己増殖機能を持ってしまい これ自身がウイルス化してしまう可能性って ないの?
        • Re:ヌーサイト (スコア:3, 参考になる)

          by phason (22006) <mail@molecularscience.jp> on 2004年04月30日 16時04分 (#539938) 日記
          >何かの弾みで(中略)これ自身がウイルス化

          無いとは言いませんけど,よく創作物に出てくるほど
          変異で簡単に新しい属性を獲得することはありません.
          新しい属性への変異は非常に多くの場所が変わらなければ
          ならないうえ,そのうちの数箇所だけが変わった場合は
          生命活動を行えず死滅することがほとんどですし.
          #無論,ある機能を持っているものに対し,わずかな場所を
          #破壊して機能を取り去っている場合などは,そこだけ偶然
          #修復されれば機能が回復するので,そういう変異の可能性
          #は無きにしも非ずですが.

          確かに,ある性質を持った遺伝子が漏れて,他のDNA系に
          組み込まれて広まる,ということはありえますが(無いよう
          に管理はするわけですが),実験中のものがいきなり凄ま
          じい属性を手に入れる,というのは無視しても良い確率だと
          思います.

          そんな確率よりは,自然界に膨大に居る細菌なりウィルス
          なりが突然変異で手に負えない性質を持つ可能性のほうが
          (母体数を考えれば一目瞭然のように)遥かに高いでしょう.
          親コメント

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