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分子コンピューターが実現する「ミクロの決死圏」」記事へのコメント

  • とかいいませんかね. それ?

    # 読んだことないのでID

    • 同じこと思ったな.
      わからん人はamazon [amazon.co.jp]へ.
      --
      やなぎ
      字面じゃなく論旨を読もう。モデレートはそれからだ
      • これはSF小説史に残る名作でしょう。 それで思ったのだけど このDNAコンピューターって 何かの弾みで変異して自己増殖機能を持ってしまい これ自身がウイルス化してしまう可能性って ないの?
        • by MIYU (17727) on 2004年04月30日 17時53分 (#539988)
          ここで取り上げられているナノマシンは、DNA分子そのものなんですが、
          ごく特殊なDNAだと、他の酵素の力を借りなくとも自己増殖するそうです。
          Evolved DNA stitches itself up [nature.com]  。 [mypress.jp]
          自然状態でこのような物が生じるのは確率的には非常に小さそうですが、生命の始まりはRNAではなくやはり安定性のあるDNAだったかもしれない、と論じられていました。

          普通のDNAはそれだけでは増えられないので、いくらか心配されるのはDNAウイルスに取り込まれた場合なのだそうです。
          kahoさんがコメントされていますが [srad.jp]、確率は低いようですね。

          ナノマシンで思い浮かぶのは、「無限アセンブラ」でしょうか。Kevin J. AndersonとDoug Beasonの共著ですが、迷作です。制御できない異星のナノテクマシン(DNAでは無い)の暴走の恐怖を描いていますが、描かれ方は「制御できない悪疫」でしょうか。書評 [ocn.ne.jp]
          実際これだけ小さいものになると、人間の制御というのはどの程度有効なのでしょうね。

          親コメント

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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