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とかいいませんかね. それ?
# 読んだことないのでID
という機構のため確率
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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである
ヌーサイト (スコア:1)
とかいいませんかね. それ?
# 読んだことないのでID
Re:ヌーサイト (スコア:1)
わからん人はamazon [amazon.co.jp]へ.
やなぎ
字面じゃなく論旨を読もう。モデレートはそれからだ
Re:ヌーサイト (スコア:1)
Re:ヌーサイト (スコア:2, 参考になる)
「ヌーサイト」とは全く異なりますね。
まだ論文は図を見ただけでちゃんとしたことをしゃべる資格はないのですが、このDNAが
DNAウイルスに取り込まれてしまう可能性は否定できないと思います。
ただ
という機構のため確率
kaho
Re:ヌーサイト (スコア:2, 参考になる)
実験的にみるとin vitroだしDNAコンピュータ的な手法なんだと思いますがやっぱり演算としては単純なのでDNAコンピュータというのには違和感がありますね。でもかなり複雑なシステムで、既存の遺伝子治療とは異なり「診断+治療」の機能を持たせているという点では、コンピュータとまでは呼べなくても、少なくともナノマシンのようなイメージを受けるのは確かです。
特に今回のシステムで面白いのは、複数のマーカー遺伝子の発現を同時に判断できることと、その際、その疾患で発現が下がるmRNAと上がるmRNAの両方についてを判定できる、ということですね。また、同時に治療のために発現させる遺伝子も、発現と抑制の両方が可能になっているところが興味深いです。
ただ、今のところはまだまだ「in vitroのオモチャ」ですね。今回Natureに載ったのは、何よりも実際のヒト癌をモデルにしてマーカー遺伝子を選んだインパクトの大きさによるものだと思います。実際にこれを治療に応用するのに、いったいどういう入れ方をすればいいというのか。治療目的も兼ねるとなると、DNAそのものの導入では発現に不安があるし、かといってウイルスベクターを用いた導入ではあまりにも入れる必要のある遺伝子の種類が多いので実現可能になるまでの道のりははるかに遠いでしょう。それよりも、もっとシンプルな系で遺伝子治療を成功に導く方が実用性ははるかに高そうです。
#そもそも培養細胞相手ですら上手くいくか、疑問に思っていたりします。
Re:ヌーサイト (スコア:0)