パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

国会図書館が浮世絵1万点をオンライン公開」記事へのコメント

  • >情念のつまったコレクション
    >しかし、なかなか江戸時代には感情移入…
     
    これらの部分に妙な違和感を感じるのですが。
    これって歴史的資料をWebから閲覧できるようになって便利だな、って話ですよね?
    1点でも多くの歴史的な資料がWebから参照できるようになることは
    良いこと以外の何者で
    • タレ込んだ人です。勢いで書いてしまって...

      見つけたのは「ラストサムライ」を見たあとで、西南戦争の絵を捜していたら、出るわ出るわ。1万点の絵は尋常な量でないです。でも、時代がすごく狭いので、これでは浮世絵の流れは分かんないんです。決めつけてはいけないんですが、まるで何かの事情で、ごく僅かの人が短期間に集めたみたいです。

      浮世絵と今の絵は歯を描くかどうかが一番違うと

      • 今になって前置きなのですが、浮世絵は菱川師宣(-1694)に始まり、鈴木春信(-1770)で題材や描き方が決まりました。それから何代かいろいろな人の試みがあって写楽、歌麿(-1806)で人物をアップにしたインパクトの強い絵が描かれるようになり、北斎(1706-1849)で完成したと思います。その後の人達は奇抜さに走って、どれが誰の絵かも分からないような時代になりますが、国芳、芳年、周延はその最後の人達だったということで覚えています。このような僕の勝手な解釈でないちゃんとした紹介は 例えばこういう所にも [tvz.com]にありますが、国会図書館の特徴は、そのようなサ

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

処理中...