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ライバル企業各社の経営努力の欠如と怠慢
Appleがハード製造においてIBM/PCと同等に他社に門戸を開くことを条件として、
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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
経営努力 (スコア:1)
他力本願。
Re:経営努力 (スコア:1)
っていうのは、どうなんでしょう。
っていうのも、ちょいと違うかと。独占が問題であって、ハードの規格のオープンか否かは関係無し。「そもそもMicrosoftの独占性が問題の和解案なのに、必ずMicrosoftの製品を使うことになり、結局はMicrosoftの独占の強化にしかつながらない。」ということが問題なのでは?
そもそも、Microsoftが何故PC(DOS/V機のことね)のOSの主流となり得たかを考えれば、企業努力と言うより、「IBMに採用されたから」としか言い様が無いんでは無いでしょうか。
ユーザはIBMのブランドを信頼してパーソナルコンピュータのビジネス利用が拡大。しかし、IBM-PCのオープンアーキテクチャにより互換機メーカとの競争が発生して、ハードウェアの低価格化と高性能化が加速。ユーザはIBM-PCとの互換性を求めたため、MS-DOS(PC-DOS)は必須。従って、自動的にMicrosoftの製品を使い、結果、MicrosoftのOSが主流となった。
#DR-DOSとかもありましたが、潰したんで無かったですっけ?
そして、MS-DOS(PC-DOS)で地歩を築いた後は、他の会社の示したものに対して、「うちでもできる!!うちのほうが優れている!!(レベルはどうあれ)」とブチあげて機能の星取り表をとりあえず埋めて顧客を囲い込み、多数派のメリットが加速し現在に至る。ということでは無いのかなあ、と思えるのですが。
「そして」以下を「企業努力」というのなら、はあ、そうですか、としか言い様が無いです。確かに企業として優秀だとは思いますけど、競争の阻害と言う意味で迷惑もでかい。
どっこいDR-DOSは生きていた (スコア:1)
Windows 3.Xで非互換を確認できなかったので「動かない可能性がある」
とか色々ユーザを怖がらせる機能を追加してみたものの,息の根を止める
ことはできず,http://www.drdos.com/ [drdos.com]に生き残ってますね.
なんかLinuxからDOSアプリをエミュレートするのを配布しているようです.
DR-DOSそのものは,ユーティリティにバンドルされていることが時々あり
ます.